倉敷芸術科学大学生命科学部環境生命科学科の渡辺黎也助教、長崎大学の大庭伸也准教授、兵庫県立大学大学院の佐川志朗教授らの研究グループは、休耕田ビオトープに生息する水生昆虫類(トンボ類幼虫、カメムシ類、コウチュウ類)の多様性が、周囲1000 ...
名城大学農学部の武藤将道助教(昆虫比較発生学、昆虫系統進化学)、筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所の町田龍一郎客員研究員(研究当時。昆虫比較発生学、昆虫系統進化学)の研究チームは、原始的な昆虫類であるイシノミ目の一種の配偶行動 ...
福井県立恐竜博物館と天草市立御所浦恐竜の島博物館の両者は9月26日、恐竜が生きていた中生代(約2億5200万年前~約6600万年前)の昆虫化石として、熊本県上天草市から後期白亜紀(約1億4500万年前~約6600万年前)の約8500万年前の昆虫類の腹部の化石が、そして ...
75年前に発見が報告されていた正体不明のイシノミを多数採集し、改めて分類学的検討を行いました。さらに、雄の外部生殖器の極度な特殊化が観察され、このイシノミは、昆虫類が「交尾」を獲得する進化プロセスの原初状態を示している可能性のある ...
水生昆虫ゲンゴロウに魅せられた大阪府出身の福岡太一さん(28)が、石川に拠点を移し、県ふれあい昆虫館(白山市)などと共同で生態の研究に取り組んでいる。珠洲市など国内の一部地域だけで確認されている絶滅危惧種マルコガタノゲンゴロウについて、今月に論文を発 ...
環境省のレッドリストで準絶滅危惧のチョウであるクロツバメシジミは、幼虫の時に外来植物を食べて育つと羽の色が変わることを、大阪公立大学などのグループが発見した。羽の色が変わったメスは交尾の相手としてオスの興味を引きにくくなることも確かめられ、外来植物が ...
筑波大山岳科学センター菅平高原実験所(上田市)の町田龍一郎客員研究員(69)らの研究グループは17日、原始的な昆虫の一つ、シミ目(もく)の中腸(ヒトの胃や小腸に該当)が通説とは異なる過程で形成されることを突き止めたと発表した。町田 ...
熊本県上天草市で発見された昆虫類の腹部化石(福井県立大恐竜学部、福井県立恐竜博物館、天草市立御所浦恐竜の島博物館提供) 発見された昆虫類の翅化石(左)と、腹部化石の図説(福井県立大恐竜学部、福井県立恐竜博物館提供) 九州初産出となる ...
【読売新聞】 京都府は、絶滅のおそれがある府内の野生生物をまとめた府レッドデータブックを11年ぶりに改訂し、ホームページで公開している。全22分類群のうち哺乳類など6分類群を先行で改訂。残りは今年中に公表する。 府のレッドデータブッ ...
昆虫類の形態に雌雄差をもたらす仕組みの進化的起源を推定 カブトムシのオスは「角」でメスを巡り争い、オスのスズムシは翅に備わる「発音器官」を奏してメスを誘います。このように、昆虫類の形態には、繁殖の成功に基づく淘汰の結果として、様々な ...
今や昆虫食は、世界中で注目されるムーブメント。昆虫食専門の自動販売機が設置され、本格的な昆虫食レストランがオープンし、有名企業もオリジナルの昆虫食に取り組んでいる(無印良品では、コオロギせんべいやコオロギチョコが発売されている)。
2022年01月06日に、「グローバル食用昆虫類 動物飼料に関する市場レポート, 2017年-2028年の推移と予測、会社別、地域別、製品別、アプリケーション別の情報」の調査資料を発表しました。食用昆虫類 動物飼料の市場生産能力、生産量、販売量、売上高、価格 ...