朝鮮中央通信によると、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記が二十七日に「核の兵器化事業」を指導。公開された写真では約十個の弾頭が確認でき、施設内のパネルから「ファサン(火山)31」と命名した戦術核弾頭であることが分かる。最近になって存在を明かした ...
北朝鮮が、「テポドン2」とみられる長距離弾道ミサイルのロケット技術を用いて、「人工衛星」を打ち上げた。「成功」が確認されれば、そのミサイル開発が米本土の一部を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のレベルに達したことを意味する。「核」と「運搬手 ...
北朝鮮が極めて高い頻度でミサイル発射を繰り返している最大の理由は、2021年1月、朝鮮労働党第8回大会で提示された「国防科学発展および武器体系開発5か年計画」の履行にある。今年はその計画の最終年にあたる。
【03月31日 KOREA WAVE】北朝鮮が、過去最大級の推力を持つとする新型固体燃料エンジンの地上噴射試験を公開し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の性能向上を誇示した。将来的には複数の核弾頭を ...
北朝鮮が戦術核兵器の実戦配備を加速。金正恩総書記が訓練を指示し、核戦力の強化を強調。
「過去の核実験を通じ、北朝鮮は核弾頭の小型化・軽量化に成功していると考える。火山31はその核弾頭をミサイルに搭載し起爆するための『器』だ。弾頭は直径四十〜五十センチ、重量三百キロ程度だろうか」 ...