大阪大学(阪大)、京都大学(京大)、理化学研究所(理研)、奈良女子大学、京都産業大学(京産大)、神戸大学の6者は4月8日、中間子「η′(イータプライム)」と原子核が強い相互作用のみで束縛した状態の「η′中間子原子核」の兆候を初めて捉えたと共同で発表し ...
大阪大学大学院理学研究科の特任研究員の関屋涼平さん(研究当時:京都大学大学院理学研究科の大学院生)、板橋健太教授、理化学研究所の田中良樹研究員、ドイツ重イオン研究所のクリストフ・シャイデンバーガー(Prof. Dr. Christoph ...
核融合科学研究所と量子科学技術研究開発機構(QST)は共同でスパコンを運用し、青森県六ケ所村で7月から稼働していた。 研究に携わる京都大学の村上定義教授は「将来は1つのスパコンで複数台の核融合炉を遠隔制御できる可能性がある」と説明する。
重水素融合反応速度を向上させる電気化学的方法を報告する論文が、Nature にオープンアクセスで掲載される。この手法は、消費するエネルギーよりも多くのエネルギーを生産する段階までにはまだ遠いものの、低エネルギーの電気化学プロセスを用いて ...
米国の非営利団体「ロッキーマウンテン研究所」の共同創設者、エイモリー・ロビンス氏は1970年代半ばに再生可能エネルギーの台頭をいち早く指摘した物理学者として知られる。このたび来日したロビンス氏に、科学ジ… ...
【NIKKEI COMPASS】MgFusion株式会社(神戸市、代表:森重晴雄)は、マグネシウム球殻と二酸化炭素の反応を利用した核融合コンセプト「MgFusion」に関する第8回セミナーを開催する。本セミナーは、2026年6月末に英国エジンバラで開催される欧州物理学会プラズマ物理学会議(EPS2026)における論文採択を受け、研 ...