昨年8月の台風10号で被害を受け、短縮ルートで一部再開していた旧信越線横川―軽井沢駅間の線路を歩く「廃線ウォーク」が3月29日、全面再開した。 雪が降る中、廃線を歩く参加者ら(3月29日、安中市で) 廃線ウォークは同区間に残された ...
峠の釜めしでおなじみの横川駅。その横川から軽井沢までの信越本線新線は、1997年に廃線となりました。その廃線跡を歩くことができる「廃線ウォーク」というイベントが開催されているということで、11kmにもおよぶ道のりを歩く企画に、夫婦で参加して ...
軽井沢駅前からタクシーに乗って、人通りの多い旧軽や中軽とは反対の東側に向かってもらう。通るのは、国道18号の旧道だ。すぐに道は急カーブが続く九十九折りの山道に入る。乗っているタクシー以外には、ほとんどクルマもバイクも通らない。
昨年8月の台風10号で被害を受け、短縮ルートで一部再開していた旧信越線横川―軽井沢駅間の線路を歩く「廃線ウォーク」が29日、全面再開した。 廃線ウォークは同区間に残された線路など約11キロを歩き、碓氷峠を越える一般社団法人「安中市 ...
いま、東京から軽井沢へ行くとなると、北陸新幹線(長野新幹線)でたったの1時間。 新幹線がなかったころ、たとえばちょうど40年前の1985年、国鉄 189系・489系が担った上野発 高崎線・信越線 L特急「あさま」「そよかぜ」でいくと、上野~軽井沢は 2時間。
旧JR信越線跡の横川―軽井沢区間を歩く人気イベント「廃線ウオーク」について、主催する安中市観光機構(群馬)は2日までに、通常の「峠越え」コースを来年3月末から再開する方針を固めた。8月末の台風10号... 47NEWSに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます ...
信越線は2025年10月15日に開業140周年を迎えます。これに合わせ、「温故知新」をテーマに沿線の魅力を紹介する企画や記念グッズの販売が予定されています。 歴史を振り返りつつ、地域の魅力に触れる機会となるでしょう。 鉄路に刻まれた歴史 廃線となっ ...
JR信越線の開業140周年を記念したイベント「特急あさま号の記憶を歩く~安中駅長と歩く廃線ウォーク」が9月30日、旧信越線横川-軽井沢駅間の約11キロであった。普段は立ち入れない碓氷線新線廃線跡を49人が約6時間かけてたどった。 特急あさま号での車 ...
駅弁フェアの常連となっている日本屈指の人気駅弁の開発元で、販路拡大に向けて「新商品」の開発を進めていることが分かりました。 1億8000万個のベストセラー「峠の釜めし」 首都圏の小売店などで開催される「駅弁フェア」の常連の一つが、益子焼の ...