ジャーナリストの櫻井よしこ氏は20日、安定的な皇位継承策を巡って東京都内で講演した。SNS上で秋篠宮家をおとしめる動画が散見されると問題視し、中国が関与している可能性を指摘した。「女系天皇」への道を開く狙いがあるとみて、「皇室を巡る世論を分断し、『女 ...
国家基本問題研究所理事長でジャーナリストの櫻井よしこ氏(80)が7日、フジテレビ「日曜報道THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が6日、沖縄本島南東の公海上空で航空自衛隊のF15戦闘機に対し、レーダー照射した ...
なごやか対談の後も私は櫻井批判をやめてはいない。たとえば2019年に『創』の「タレント文化人筆刀両断!」という連載で次のように斬った。 〈最新刊の『問答無用』(新潮社)で櫻井よしこは「世界は激変、もう森友ではない」と訴えているが、「森友 ...
日本の針路を問う論壇誌、月刊「正論」4月号(産経新聞社発行)を2月27日に発売しました。最大の見どころは、衆院選での「高市勝利」を受けた日本政治の激変と、保守政治の新展開です。 櫻井よしこ氏は、「至高なる信任」を得た高市政権による「強い ...
会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。 2月27日(日)午前5時頃まで サービス再開時間が前後する場合があります。 米ホワイトハウスで対イラン軍事作戦について演説する ...
1月27日に公示された衆院選(2月8日投開票)。新聞各社の序盤情勢調査によると、単独過半数(233議席)も視野に入るなど勢いに乗る自民党だが、一部の有権者から強い反発を受けているのが、政治資金収支報告書に不記載のあった「裏金候補」の公認だ。
正論4月号のメーン見出しは「高市早苗がやった!」。解散総選挙の圧勝で発足した第2次内閣「高市内閣2.0」の歴史的意義を、識者や論客たちが論じます。 ジャーナリストの櫻井よしこ氏の寄稿、作家・ジャーナリストの門田隆将氏とテレビ ...
ジャーナリストの桜井よしこ氏は24日、5月3日の憲法記念日を前に国会内で記者会見し、石破茂首相の憲法改正に臨む姿勢が消極的だと批判した。「やらねばならないと言うが、陣容を見ても、そのような体制になっておらず残念だ。強い信念を持って推進しているとは見受けられない」と述べた。桜井氏は保守の論客で、生前の安倍晋三元首相とも親交が深かった。