[東京ガス株式会社] 東京ガスネットワーク株式会社(社長:棚澤 聡、以下「東京ガスネットワーク」)は、地震・浸水センサーと地震防災システム「SUPREME」とを連携させた「地震・水害発生時における二次災害防止のための防災システムの構築」において、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会*1主催の「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026*2」優秀賞を受賞しました。 東京ガス ...
本格的な出水期を前に、石川県内での水害を防ぐため関係機関が集まり、情報を共有しました。5月から運用が始まる新しい防災気象情報について解説します。
去年12月から休館していた富山県の防災学習施設が、21日にリニューアルオープンします。 県の四季防災館は今月からネーミングライツで「ALSOKとやま四季防災館」に名称を変更。能登半島地震の教訓を生かし、災害を疑似体験できる施設に刷新されました。
西日本豪雨の際、野村ダム(愛媛県西予市)の緊急放流による水害で夫=当時(59)=を亡くした原告の入江須美さん(58)が判決を前に取材に応じた。「水害は人災だった。二度と起きないようにしてほしい」と訴えた。
2004年の7・13水害から13日で21年を迎える。被災した長岡市中之島地域や見附市の小学校では、水害の記憶を継承する取り組みが行われている。水害にまつわる創作劇や、防災講話などを通して歴史を学び、備えの意識を高めている。 見附市 ...
梅雨の時期に備え、秋田市の雄物川で国土交通省の職員が13日、堤防に異常がないか、歩いて点検しました。雄物川は、秋田県の内陸南部から秋田市にかけて流れる一級河川です。2017年と2018年に大雨で氾濫し、秋田市と大仙市の広い範囲にわたって住宅や農地に被害をもたらしました。こうした災害を未然に防ごうと13日、秋田河川国道事務所の職員など14人が雄物川の堤防を徒歩で点検しました。点検では、のり面が崩れて ...
かつて利根川が流れていたこの中川低地は、常に治水と向き合ってきた場所。 川を瀬替えし、堤防を築き、放水路をつくるまで、400年に及ぶ戦いの歴史を追う。 水害から街を守る世界最大級の地下河川「首都圏外郭放水路(龍Q館)」【南桜井】 ...
これからの梅雨の時期を前に、国土交通省と大和川流域の自治体が合同で、河川を視察しました。
さまざまな分野で使用されるポンプだが、足もとで受注が順調に拡大している。水害対策や脱炭素関連としても存在感を増しており、関連銘柄に注目したい。 ―さまざまな産業に欠かせない“縁の下の力持ち”、国内外で受注は増加中― 国内外で産業用 ...
死者、行方不明者が29人と和歌山県内の市町村で最多だった那智勝浦町。同町井関の「紀伊半島大水害記念公園」では、土石流が発生したとされる時間帯の午前1時に合わせて、遺族や地元の人たち10人あまりが集い、犠牲者と同じ数のキャンドルに火を ...