荷主 TMEIC(ティーマイク、東京都中央区)は20日、川崎重工業が建造する4万立方メートル型の液化水素運搬船向けに、電気推進システムをシステムインテグレーターとして初受注したと発表した。主要電機設備を含めた一括供給を担い、計10メガワット超の国内最大級となる電気推進システムを提供する。
TMEICは20日、川崎重工業が建造する世界最大の4万立方メートル型液化水素運搬船向けに電気推進システムを受注したと発表した。推進用モーターやドライブ装置、主配電盤、主推進制御システム、推進用変圧器などの主要な設備を一括で供給する。システム全体の出力 ...
30年の構造不況を経て、日本造船業が急激な株価高騰と共に復権を遂げている。IMOの2050年GHG排出ゼロ目標を背景に、日本が強みを持つアンモニア・水素燃料船など次世代環境対応船へのリプレイス需要が爆発。船価上昇や「造船業再生基金」創設等の国策化、業 ...
実は今、日本が世界に挑戦しているものがあります。それが「船の次世代燃料」です。 次世代燃料というと、車や飛行機に目が向きがちですが、日本は「船」を舞台に、水素で新しい挑戦を始めています。 2050年まで時間がないワケ 数ある乗り物の中でなぜ ...
~商用規模の液化水素サプライチェーン構築に向けて~ 日本水素エネルギー株式会社(代表取締役社長:原田 英一、本社:東京都港区、以下「JSE」) と、川崎重工業株式会社(代表取締役社長執行役員︓橋本康彦、本社:東京都港区、以下「川崎重工 ...
川崎重工は、帝人株式会社(以下、帝人)松山事業所北地区(愛媛県松山市)に、水素混焼対応可能なDLE※1燃焼器を搭載したガスタービンコージェネレーションシステム「PUC80D」(計4基、合計発電出力:約30,000kW、以下、本製品)を納入し、本年2月より稼働を開始しました。 帝人の松山事業所は、同社最大規模の生産拠点です。これまで同事業所では、自家発電設備の燃料に石炭および石油を使用していましたが ...
水素普及に向けた課題と、同社の挑戦そして今後の展望を、山本氏に伺った。 川崎重工の水素に関する取り組み "既存技術の応用で目指す" 水素の大量供給──カギは世界初の液化水素運搬船 提供:川崎重工業 ...
TMEIC(ティーマイク)は20日、川崎重工業が建造する世界最大の4万立方メートル型液化水素運搬船向けの電気推進システムを受注したと発表した。TMEICは、システムインテグレーターとして、推進用モーター&ドライブ、主配電盤、主推進制御システム、推進用変圧器などの主要電機設備を一括供給する。今回採用される計10メガワット超の電気推進システムは国内最大規模となる。同電気推進システムの中核となる… ...
船舶や飛行機、鉄道車両、バイクやガスエンジン、エネルギープラントなどの製造に携わる川崎重工業(以下、川崎重工)が、次世代のエネルギーとして水素事業に注力しているのをご存じだろうか。 水素は地球上で最も軽い気体で、無色・無臭・無毒。
アブラと一緒に燃やしてCO2削減も! 水素“混焼”エンジンにしたワケ 日本財団が推進する「ゼロエミッション船プロジェクト」の一環として開発が行われていた国内初の水素混焼エンジン搭載タグボート「天歐(てんおう)」が2026年1月14日、関係者などに ...
公募・入札新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は20日、「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業」の一環として、液化水素試験設備の整備・運営に関する基礎調査の実施者を公募すると発表した。 同事業では、水素の製造・輸送・貯蔵・利用に関する調査研究を通じ、水素社会の実現に資する競争力あるサプライチェーン構築を目指す。特に、液化水素試験設備について、候補地や仕様、事業計画、運営体 ...
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