2001(平成13)年9月10日、国内初の牛海綿状脳症(BSE)感染牛が千葉県白井市で見つかった。15年前に英国で初確認されて以来、人への感染が懸念。日本政府は米国とカナダ産牛肉を2003年に輸入禁止とし、05年に再開したが生後20カ月以下に限定した。写真は ...
2001(平成13)年9月21日、「BSE(牛海綿状脳症)の疑いのある牛が日本で発見された」と農林水産省が発表しました。21日には「疑い」が「確定」に変わりました。 BSEは牛の脳にスポンジ(海綿)のような無数の空洞ができる感染症です。 当時は「狂牛病」と ...
【ワシントン=浜谷浩司】米農務省は十日、BSE(牛海綿状脳症)感染の疑いがある牛が一頭見つかったと発表しました。検査方法によって異なる結果が出たことから、確認のため検体を英国の研究所に送ることにしており、最終結果が出るには数日 ...
牛海綿状脳症(BSE)の感染牛の肉を食べると発症するとされる致死性の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染対策を巡り、厚生労働省は14日、感染リスクが低くなったとして、英国の滞在歴に基づく献血禁止措置を撤廃する案を血液事業部会の ...
「アメリカは、BSE(牛海綿状脳症)の病気牛も食肉流通からはずさない」。BSE討論集会が十一日、東京都内で開かれ、米国農務省の食肉検査官の内部告発を支援している同国弁護士のフェリシア・ネスターさんは、米国BSE対策のずさんさを訴え ...
[北京6日 ロイター] - 中国の牛肉輸入業者は6日、最大の供給元であるブラジルがBSE(牛海綿状脳症)を受けて輸出を停止したことについて、市場に直ちに影響は出ていないと明らかにした。早期の再開を見込み、一部は買い入れを継続している。
農林水産省は23日、日本産牛肉の台湾向け輸出が全ての月齢で可能になったと発表した。台湾は牛海綿状脳症(BSE)問題で輸入を制限していたが22日付で規制を撤廃した。台湾への牛肉輸出額はこの5年間で約3倍に伸びており、さらなる拡大が期待されるという ...
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