2026年の大学入学共通テスト2日目の理科の「物理基礎」について、河合塾が問題分析を発表した。難易度や問題分量、出題傾向の分析をまとめた。 東京大 / 京都大 / 大阪大 / 名古屋大 ...
教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区/代表取締役社長 粂川秀樹)は、『動画でわかる物理力学編』、『動画でわかる生物基礎 共通テスト対策』を9月24日(水)に刊行いたしました。 本書は、『動画でわかる英文法』が受験生から絶大な支持を得ている ...
1月18日に大学入学共通テストの2日目が全国で実施されました。 2日目は数学、理科、情報の3教科です。 18日夕方~夜に大手予備校各社は解答や問題分析、総評を公表しました。 「物理基礎」については、河合塾「やや易化」、代々木ゼミナール「やや易化 ...
基礎の知識・理解を固め、現象や実験を説明できるようにしよう 共通テストの「物理基礎」の問題は全体的には計算量が少なく、平易な設問が多い半面、見慣れない設定の問題や実験的考察力が試される問題などが出題され、幅広く基礎理解を問われる構成 ...
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目に実施された理科(『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』『物理』『化学』『生物』『地学』)について、東進、データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾 ...
共通テストの「物理」の問題は基礎から標準的な設問を中心に構成されており、各分野にわたる広い基礎力が要求されます。出題される問題は標準的な問題といっても、図やグラフの読み取りから物理現象を考える設問も多く、公式を式の形のまま覚えて ...
2026年の大学入学共通テストで出題された理科の「物理基礎」の解答が発表された。試験終了後に大学入試センターが公表した問題を基に、解答を速報で掲載する。 物理基礎の解答 東京大 / 京都大 / 大阪大 / 名古屋大 ...
大手予備校の河合塾は18日、2026年度大学入学共通テストの「理科」のうち、理科基礎と呼ばれる4科目の「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」について分析を明らかにした。分析内容は次の通り。 【物理基礎】 マーク数は昨年より1減少。