GSユアサは21日、京都市の事業所の日本庭園が、環境省から生物多様性の保全が図られている区域「自然共生サイト」に認定されたと発表した。準絶滅危惧種のクモなど多様な動植物が生息する生態系を維持していることが評価された。庭園の総面積は0.36ヘクタールで、動物76種と植物160種の計236種の生き物が確認されている。準絶滅危惧種のキシノウエトタテグモが生息するほか、アオサギやカルガモなど水鳥も飛来 ...
【読売新聞】兵庫県豊岡市の農業法人が、米国のアウトドア衣料メーカー「パタゴニア」と連携し、太陽光発電と農業を同時に行う「ソーラーシェアリング」に取り組んでいる。太陽光パネルの下で米などを栽培し、電力はパタゴニアが購入している。気候変 ...
人工的にサンゴ礁の生態系を陸上に再現する「環境移送技術」(※1)の研究開発を行う株式会社イノカ(本社 : 東京都文京区、代表取締役CEO : ⾼倉葉太、以下「イノカ」)は、教育とエンターテインメントを融合した海洋環境教育である「環境エデ ...
現在、気候変動や生物多様性の喪失、海洋の酸性化、森林破壊などの環境変化が、食料生産を脅かしている。 ならば毎日欠かせない「食べること」を楽しみながら、森や海の環境を守る道を探せないだろうか。 環境保全・再生やその応援につながる“おいしい”を紹介する。
株式会社シンク・ネイチャーのプレスリリース(2026年4月21日 11時00分)【5/13】ランチタイム・ウェビナー開催! ​日本経済の基盤を揺るがす「沈黙の侵略者」:ヒアリ襲来の被害予測4.7兆円の衝撃、データ駆動型環境リスク管理への転換 ...
【国内初】 環境・生物多様性に関する事業リスク定量化アプリの開発を開始 MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(代表取締役社長 : 新納 啓介)は、自然・環境に関する企業の意思決定を支援する英国 Natural Capital Research ...
環境省は2月2日、南・東アジア地域各国の「地域生物多様性国家戦略と行動計画(NBSAP)」の改定・実施等を支援するため、生物多様性条約(CBD)事務局、国連大学サステイナビリティ高等研究所とともに開催したダイアローグ(対話)の結果を報告した。
G7は、札幌市で15日開幕した先進7カ国(G7)気候・エネルギー・環境相会合で、生物多様性の損失を食い止めて回復軌道に乗せる「ネーチャーポジティブ」と呼ばれる取り組みを加速させる。会合では新たな枠組みとなる「ネーチャーポジティブ ...
センサーも電子回路も搭載せず、それでいて周囲環境に応じて動きを変える——そんな「生物のような振る舞い」を示すマイクロロボットが登場した。オランダのライデン大学の研究チームは、3Dプリントによって作製した微細構造が、自律的に泳ぎ、障害物を回避する様子を確認した。従来のロボット設計とは異なる、新しいアプローチとして注目される。