新潟県警の櫻井本部長が県内の警察署長に対し、特殊詐欺の取り締まり強化を求めました。4月17日、新潟市中央区で開かれた『県下警察署長会議』には、県内28の警察署の署長など85人が出席しました。就任後初めてとなる会議で訓示した県警の櫻井美香本部長は、去年 ...
熊本県内で電話を使った特殊詐欺やSNSを悪用した投資詐欺などの被害が拡大していることを受け、県警は元警察官による「ワルモン対策隊」を発足させた。 対策隊は、被害の多発地域で住宅や高齢者施設への巡回訪問などに取り組むという。1日、県警本部 ...
ニセ電話詐欺などの特殊詐欺の3月末までの県内の被害額が、過去最悪だった昨年の同時期に比べ約2倍となったことが県警への取材で分かった。特に警察官を装って捜査などの名目で金をだまし取る「ニセ警察詐欺」が目立っており、県警が注意を呼びかけている。
福岡県警が9日、幹部を集めた警察署長会議を開き、住友本部長は、特殊詐欺への迅速かつ着実な初動捜査を徹底するよう指示しました。また、県内の暴力団情勢が大きく変化することが予想されるとし、壊滅に向け、対策を強力に進めるよう指示しました。
4月に入り、新潟県内で新たな手口の特殊詐欺が確認されている。その手口とは、“偽の逮捕状”を送るというもの。こうした悪質な手口にだまされないためにも、新潟県警は防犯アプリ『にいがたポリス』の活用を呼びかけている。
突然、警察官を名乗る男から電話がきた――。特殊詐欺が増えるなか、茨城県警で署長を務めた寺門均さん(64)=ひたちなか市=が、警察官をかたる詐欺被害の実話をもとに啓発漫画をつくった。若い世代が標的にされている実態を県警公式SNSなどで発信 ...
特殊詐欺の「受け子」役として現金200万円をだまし取ったとして、兵庫県警特殊詐欺特別捜査隊と神戸西署は7日、詐欺の疑いで、神奈川県寒川町に住む会社員の男(22)を逮捕した。兵庫県警の調べに「特殊詐欺をしたつもりはありません」と話し ...
昨年1年間の沖縄県内の被害件数が計543件、被害総額が計約32億3千100万円に上った、特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の被害拡大防止を目指し、県警(井澤和生本部長)は13日、県内に本店を置く6金融機関と、情報共有に関する協定を那覇市の県警本部で ...
カンボジア西部パイリン州を拠点とした特殊詐欺に関わったとして、愛知県警は2日までに、詐欺容疑で、勧誘役の建設会社役員木村昇汰(31)=同県刈谷市今川町花池、同社代表鶴谷隆穂(31)=名古屋市東区泉、かけ子の無職酒井公人(37 ...
愛媛県警は6日、警察官や検察官を装った男らからの電話を受け、同県の80代女性が計約12億円を指定された口座に送金し、だまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。警察庁によると、特殊詐欺の被害額としては全国で過去最高という。