文部科学省 初等中等教育局教育課程課長 武藤久慶氏 × 元文部科学省視学官 直山木綿子氏(関西外国語大学教授)による特別対談。全国の小中高の現職教員を対象に、次代の教育の在り方を徹底討論します。 ▲オープンセミナーのポスター ...
小中高校などの教育内容を定める学習指導要領のリニューアルに向けた作業が始まった。昨年12月、阿部俊子文部科学相が中央教育審議会に改訂を諮問した。2030年代の学びを決める重要な議論だ。激変する社会に真摯に向き合ってもらいたい。 全体として ...
全国の中学校の主幹教諭・教務主任、理科教員、社会科教員を対象に、学習指導の取り組みや次期学習指導要領への対応状況などをたずねるアンケート調査を行いました。 この調査は2005年から実施しているもので、報告書には経年比較の結果も掲載しています ...
関西外国語大学は2026年5月9日、全国の小学校・中学校・高等学校の現職教員を対象としたオープンセミナー「生成AI時代の学習指導要領改訂 ...
2024年12月に阿部俊子文部科学相から中央教育審議会に諮問された次期学習指導要領の論点整理が、ほぼ出来上がり、素案から案に格上げされた。 指導要領は10年ごとに見直され、小学校・中学校・高校などの教育における「基本的な考え方」を示すもの。
文科省・栗山和大教育課程企画室長による論点整理の解説 国立オリンピック記念青少年総合センターにて3月、(一財)総合初等教育研究所主催による第29回教育セミナー「自立的に知を働かせる学びの創造」が開催され、600名以上の教育関係者が集まった。 午前のワークショップでは国語科・社会科・算数科・理科・道徳科・学級活動の6分野で、講師によるレクチャーや演習・実験を通じ、子供から問いが生まれる授業づくりの技 ...
すべての機能を利用するためには、JavaScriptを有効にする必要があります。 「指導要領から生まれた『ゆとり世代』という呼び名は風評被害だと思いますよ」 日本教育学会理事で、法政大学キャリアデザイン学部の児美川(こみかわ)孝一郎教授(53)は ...
小中高などの教育内容を定める学習指導要領の改訂を、阿部俊子文部科学相が中央教育審議会に諮問した。 全国で一定水準の教育を行うために文科省が定める指導要領は、ほぼ10年おきに見直されてきた。各教科で教える内容のほか、子どもに身につけて ...
小中高校で使われる教科書や時間割の基になっているのが、学習指導要領。かつて、そのあり方が社会的な注目を集めた。2002年に始まった、いわゆる「ゆとり教育」だ。学習内容や授業時数を削減する内容に学力低下を懸念する意見が各方面から噴出し ...
文科省は16日、次期学習指導要領で新設する中学校「情報・技術科(仮称)」に設ける領域横断的な内容項目「総合実習(仮称)」の活動例を公表した。「材料と加工(仮称)」の学習を活かしてロボットの外装を製作し、「エネルギー変換(仮称)」で学んだことを基にセン ...
こうした問題意識から、骨子案では中学校と高校の必履修科目である数学Ⅰで、数学全体の見取り図を示すような「数学ガイダンス」を新たに設定。発達段階を踏まえた学年区分は引き続き示しつつも、学年を超えた指導時期の前倒し・後ろ倒しを認めることで、定着に課題のあ ...