福島県の双葉町と浪江町にまたがる地に、東日本大震災にまつわる国営追悼・祈念施設と公園ができた。岩手、宮城両県に続き三つ目。25日の開園に先がけ、国と県は19日、地元の人たちや報道陣向けに内覧会を開催した。15年前に津波が到達した場所とほぼ同じ高さに設 ...
電源が復旧すれば、原発の運転を操作する中央制御室で原発の状態を監視できるようになる。今は停電によって計器類が動かず、原子炉の状態がよくわからないままになっている。消防用の配管などから水を注入して、ただ「冷やす」ことを続けている状態だ。
福島県を訪問中の天皇ご一家は、東京電力福島第一原発から半径20キロ圏内にある富岡町を訪問された。福島訪問2日目、ご一家は、7日に満開を迎えた桜並木を通り、地元の人たちに笑顔で手を振って富岡町を訪れた。福島第一原発の事故により、町全体が立ち入り禁止とな ...
2026年3月11日、東日本大震災の発生から15年が経ちました。私は3月末に福島第一原発や原発が立地する福島県双葉町を視察・取材しました。双葉町には災害の記録を伝える伝承館という建物があります。震災から15年、この建物は私たちに何を問いかけるのでしょ ...
東日本大震災から15年の節目に福島県を訪問中の天皇ご一家は、福島第一原発のある双葉町を初めて訪れ、被災者と懇談されました。天皇皇后両陛下と愛子さまは、6日午後、双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」を訪れ、海の方向に向かい犠牲者に白い花を手向け、深々と頭を下げられました。このあたりは津波で高さ4メートルまで浸水したという説明に、愛子さまが「4メートルの高さまで」とつぶやくなど、ご一家は津波の被 ...
福島県双葉町。かつて津波によってすべてが流されたこの場所では、記憶を伝える施設や企業の進出など、着実な復興の歩みが進められている。しかし、福島のこの15年は、原発事故からの再生と共にある。 2011年3月11日の地震と津波により、福島第一原子力 ...
その後、 被災者 3人と懇談し、双葉町町民の心のより所である神社を再建し、伝承館で「語り部」として活動する郄倉伊助さんには、両陛下は「震災の時は大変でしたね」「震災当時お辛かったでしょう」とねぎらわれました。
天皇皇后両陛下と愛子さまが4月上旬、東日本大震災と原発事故の影響を大きく受けた福島第一原発の立地する沿岸部を震災後初めて訪問されました。心をこめて供花し話に耳を傾ける・・・教訓を次世代の愛子さまに引き継ごうとされる両陛下の思いがありました。
1日午前10時すぎ、関東地方で震度5弱を観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。 【画像】帰宅困難者を想定都内の大規模施設で「逃げ込める街」整備東京電力によりますと、福島県双葉町と大熊町にある廃炉作業中の福島第一 ...
東京電力は4月16日、福島第一原子力発電所2号機で、原子炉圧力容器の内部調査を実施した。原子炉圧力容器は格納容器の内側にあり、燃料棒を覆う“原子炉の本体”。ファイバースコープを用いて放射線量の測定や映像撮影を行ったという。福島第一原発において、事故を ...
福島第一原発の事故とその影響に関し、朝日新聞紙面に掲載されたデザイン画像を集めました。紙面編集段階での情報を基に作成しているためデータなどが最新のものとは異なる場合があります。 図解・福島第一原発事故と市民生活への影響(1)〈3/13~4/2〉図解・福島第一原発事故と市民生活への影響(2)〈4/3~4/30〉図解・福島第一原発事故と市民生活への影響(3)〈5/1~5/31〉 写真をクリックすると、 ...
震災・原発事故から間もなく15年の節目を迎える。廃炉作業の最前線はどうなっているのか。東京電力福島第一原子力発電所(大熊町、双葉町)の合同取材に参加し、その現場を見てきた。