東京科学大がインペリアル・カレッジ・ロンドンと戦略的連携、AIやロボットなど先端技術の研究強化 ...
JST(理事長 橋本 和仁)は、国際科学技術共同研究推進事業 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS:Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development、サトレップス)における令和8年度新規採択研究課題を条件付きにて決定しました。
北海道大学 電子科学研究所の田中 嘉人 教授らの研究グループは、光で自在に操る「マイクロドローン」を用いて、これまで光の回折限界という制約のために測定が困難だった、ナノ空間で働く微小な力とトルク(回転させる力)を3次元的に計測する全く新しい手法を開発しました。
[文化庁] 国立科学博物館(館長:真鍋 真)が所有する“人力飛行機「ストーク」”が、4月16日に、日本航空宇宙学会から「航空宇宙技術遺産」として認定されました。 “人力飛行機「ストーク」”は、1975年から1977年にかけて、日本大学の学生が卒業研究 ...
科学や文明の発展に貢献した人に贈られる「第40回京都賞」の授賞式が10日開かれ、帝京大学の甘利俊一特任教授ら3人にメダルと賞金1億円が贈られました。 「京都賞」は、京セラ創業者の稲盛和夫さんが設立した「稲盛財団」が創設した賞で ...
首都科学技術発展戦略研究院の研究チームは「首都科学技術イノベーション発展指数2025」を発表した。写真は北京。 Record China2026/04/06 ...
独立行政法人国立科学博物館(館長:真鍋真)は、令和8(2026)年4月21日(火)に日本館1階南翼展示室を一部リニューアルオープンしますので、お知らせします。 日本館1階南翼展示室 日本館では、平成19(2007)年にオープンして以来、「日本列島の自然と私たち」をテーマに1階から3階までの展示室で多数の標本資料を展示しています。これら展示室のうち日本館1階南翼「自然をみる技」を昨年12月より閉鎖し ...
5日、大阪で、在大阪ベトナム総領事館は同市科学技術センターと連携して、科学技術分野におけるベトナムと日本の協力に関するシンポジウムを行ないました。 シンポジウムで、在大阪ベトナム総領事館の代表はは科学技術発展を優先的に発展させ、国際的協力を強化し、国家技術刷新基金の活動を展開するというベトナム政府の政策を紹介し、中でもベトナム企業の競争力向上を目指す新技術導入を強調しました。 また、在大阪ベトナム ...
政府が科学技術政策の指針として5年ごとに策定する科学技術・イノベーション基本計画が始動した。2026年度からの第7期計画は新たに科学技術と国家安全保障の連携を掲げ、防衛と民生の双方で活用できるデュアルユース(軍民両用)技術の研究推進に踏み出した。30 ...
[キユーピー株式会社]キユーピーグループ初の受賞。植物性原材料をベースに卵の味わいを再現した独自技術が、食品産業の発展に寄与キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:高宮 ...
NGK株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)のパワー半導体モジュール向けの窒化ケイ素製絶縁放熱回路基板が本日、令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰の科学技術賞(開発部門)を受賞しました。 文部科学省による科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進などで顕著な成果を収めた個人やグループを表彰するものです。「科学技術賞(開発部門)」は、日本の社会経済、国民生活の発展向 ...
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。