『競争の作法――いかに働き、投資するか』を唐鎌大輔氏が読み解きます(下編)。国家レベルの経済政策の議論については、常識的な観点から政策を評価することができる素養を一人一人の個人が身につけていくべき、と記述される本書。筆者は、「常識的な観点から」という ...
継体天皇(河内春人、中央公論新社) 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間(林真理子、幻冬舎) 新書世界現代史(川北省吾、講談社) コンテキスト・リーダーシップ(山口周、光文社) 地域と人口減少の経済学(小峰隆夫、中央公論新社) 「超」成長株の見つけ方(窪田真之、幻冬舎) 世界のエリートが学んでいる数学的思考法(マーカス・デュ・ソートイ、SBクリエイティブ) 南北 ...
経営者、ビジネスパーソンのための東洋経済書評。今回の3冊は『格差の国の経済学 経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか』(アンガス・ディートン 著)、『体の居場所をつくる』(伊藤亜紗 著)、『AI人類学 生成AI時代の超倫理 ...
行動経済学はビジネスや政策に広く活用されている。しかし、有名な研究が「追試」で再現されず、科学的に正しいとは限らない。行動経済学会長を務める著者が検証した。 利得より損失を重くみる「損... ご登録いただいたメールアドレス宛てに ...
Angus Deaton〈アンガス・ディートン〉プリンストン大学名誉教授 ...
■『お金儲(もう)けしない経済学』平賀緑著 お金で計るのが難しく、経済学で見落とされがちな分野の大切さを説く。育児や家事などと並び、重視するのは食と農。米騒動では値段ばかり話題になったが、生産基盤の水路や森林の維持など... ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアド ...
学習院大学の遠藤久夫学長は、 小児ぜんそくの経験から医療に関心を持ち、「医療経済学」という分野に進みました。 高齢化が進む日本で、どのような医療制度や介護制度が望ましいのかを、経済学の視点から研究しています。子ども時代から研究者になるまでの道のりと、 ...