香川県が解体手続きを進める「船の体育館」(旧県立体育館)を巡り、県議会は11日、県が解体工事の契約を締結する議案を賛成多数で可決し、解体工事が進む見通しとなった。一方、体育館の保存を求める民間団体は、解体工事への公金支出差し止めを ...
建築家 丹下健三 (1913~2005)が設計し、その外観から「船の体育館」と呼ばれて親しまれてきた旧 香川県 立体育館( 高松市 )で10日朝、解体工事が始まった。体育館の保存・再生を求める民間団体が、解体工事への公金支出の差し止めを求めた ...
閉館から約11年半、保存・再生か解体かで揺れ続けた「船の体育館」が大きな節目の日を迎えました。建築家、丹下健三が設計した旧香川県立体育館の解体に向けた工事が10日朝、始まりました。(記者リポート)「午前8時前です。旧香川県立体育館に作業… ...
香川県は10日、旧香川県立体育館(高松市)の解体工事に着手した。工期は2027年9月までを予定する。建築家らでつくる民間団体を中心に建物の保存と再利用を求める声があがっているが、解体を進める。工事は10日午前に植栽の撤去から始まった。外構部分や建物内 ...
丹下健三が設計を手がけた日本最初期のつり天井構造の建物で、和船のような外観から「船の体育館」と親しまれてきた旧香川県立体育館(高松市)の解体工事に、県が10日、着手した。地震時に倒壊するおそれを理由としているが、民間資金での耐震改修・再生活用を提案し ...