ふだんはじっくり見ることのない「虫の口」に注目した企画展が、石川県白山市のふれあい昆虫館で開かれている。頭部の標本14種が並び、来館者は備え付けの虫眼鏡を手に口の形や特徴を観察できる。 「虫の口~役割と形~」展を企画した学芸員の福富宏和さん=2026年4月16日、石川県白山市八幡町、恒川隼撮影 ...
米沢市の昆虫博物館「よねざわ昆虫館」が本年度も、引き続き「昆活(こんかつ)」をテーマにさまざまなイベントを計画している。5月5日のこどもの日には「虫フェスミニ」を開き、昆虫に触れ合える「虫タッチ」などの企画を予定している。
わが子は虫が大好き、だけど自分は苦手…。ママたちのリアルな虫問題を解決する1冊! 子どもがカブトムシやクワガタの採集・飼育をしたがっても、親である自分は虫がこわくて触れない。けれど、自分の苦手を理由に、子どもが虫と触れ合う機会を奪っ ...
磐田市竜洋昆虫自然観察公園(静岡県磐田市大中瀬320-1)では、オリジナルに作成した「虫みくじ」を、新年1月2日(火)〜8(祝)までの7日間、来場者全員にプレゼントします!※4日(木)は休館 毎回好評のため4年連続となるお正月恒例のイベントです。 虫みくじ ...
ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」(東京都文京区)で、虫の採集や飼育の手法、標本の作り方などを教える教室を開いています。 キャンセル待ちが出ることも多い一方、最近は中学受験や習い事で、小学校高学年の参加が大きく減る「小4の壁」を感じ ...
地球温暖化で北上している蝶は多い。昆虫記者が子供の頃には九州か四国南部にしかいかなかったナガサキアゲハは、東京周辺でも普通に見られるようになった。近畿以西が生息地だったツマグロヒョウモンは、今では東京の街中にもたくさんいる。
海の見える緑豊かな田舎町“よもぎ町”を舞台に、主人公の少年サトルが神社でのラジオ体操や海水浴、お祭りなどなど、自分だけの夏休みを体験する。 『なつもん! 20世紀の夏休み』(Nintendo Switch)の購入はこちら (Amazon.co.jp) 今回の企画では、世界を股に ...
地球上で最も繫栄した動物は昆虫である。そんな前提のもと、昆虫の驚くべき生態の数々を紹介した一冊が、7月18日に日経ナショナルジオグラフィックより発売された本書『虫・全史1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来』(熊谷玲美 訳、丸山宗利 日本語版 ...
今年もまた、あの季節がやってきます。気象庁の発表によると、今夏も平年を上回る厳しい暑さになるとのこと。 4月に入り、ふとした瞬間に汗ばむ陽気を感じるようになると、暑さとセットで思い出すのが「蚊」の存在です。
5月に入ると、家の塀やベランダ、公園の階段などさまざまなコンクリート壁に、体長1mmほどの小さな赤い虫がチョロチョロ動き回っているのを見ることがあります。 この虫は昆虫ではなくダニだと知っていますか?1980年代以降よく見るようになりましたが ...
テレビ神奈川「猫のひたいほどワイド」にレギュラー出演するなど活躍を広げているタレントで昆虫学者の牧田習(29)。「国民的美少女コンテスト」で知られる大手芸能事務所オスカープロモーションに所属する一方で、幼少期から虫オタクで、北大 ...
アースデーを控えた4月7日、彼はオンラインで初めて日本メディアの取材に応じ、これまでの道のりや、独自の手法で自然界の“見えない世界”を可視化する自身のプロジェクトについて語った。 ヴァルマ氏の数ある代表作の中の1つが、ナショジオ誌のカバーを飾った ...