佐賀県遺族会は20日、佐賀市の平和会館で、戦争の記憶を後世に語り継ぐ「平和の語り部」の研修会を開いた。同会副会長の山下一夫さん(81)=佐賀市=が経験を交えながら講話し、「自分の個人的な話を盛り込んだ方が、関心を持って聞いてもらえる」とポイントを伝え ...
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「一瞬にして生活が失われる」熊本地震を知らない子どもたちに ...
熊本地震の本震が起きてから16日で10年です。大きな被害を受けた南阿蘇村でまんじゅう店を営みながら、子どもたちのために語り部活動をしている男性がいます。藤井貴彦キャスターがその思いを取材しました。
『弟切草』を皮切りに、スーパーファミコンや初代PlayStationを中心に流行した ホラーサウンドノベル。 チュンソフトの 『かまいたちの夜』 やパンドラボックスの 『学校であった怖い話』 、アテナの 『夜光虫』 やトンキンハウスの 『黒ノ十三』 など、様々な名作が世に放たれました。現在でも、鬱ゲーとしての紹介や 『かまいたちの夜×3』『鳴神学園七不思議』 ...
東日本大震災で妹を亡くし10年間口を閉ざしていた姉が、教訓を伝えるために語り部になりました。命の大切さと家族の尊さを伝えています。
福井城を築いた結城秀康の像の前で、観光客に説明する語り部(左)=2025年4月、福井市 「歴史のみえるまちづくり協会」が開いた、語り部を育成するための説明会=2025年4月、福井市 2024年3月の北陸新幹線金沢―敦賀間の延伸開業後、福井市に多くの観光 ...
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「陽射し」求めた語り部 白寿を迎えた被爆者 阿部静子さん
2月22日、ある被爆者が白寿(99歳)の誕生日を迎えた。広島市南区の阿部静子さん。18歳だった1945年8月6日、爆心地から約1・5キロで建物疎開の作業中に被爆し、熱線で顔や腕など、右半身に大やけどを負った。差別に苦しみながら、草創期から被爆者運動に ...
JR浪江駅前に立つ高木さん。東日本大震災・原子力災害伝承館の語り部となり、21日に初めて講話する 解体された建物、故郷を追われた人々…。14年以上の月日が流れ、胸の奥に押し込んでいた記憶を、ようやく語る心境になった。 福島県浪江町 ...
80年前に10歳で富山大空襲に遭った経験を、語り部として延べ2万人以上に伝えてきた富山市の佐藤進(さとう・すすむ)さんが19日、死去した。90歳だった。 1945年8月2日未明、米軍の170機以上のB29爆撃機が約2時間にわたって富山市に焼夷(しょうい)弾を ...
岩手県釜石市に4月2日、全国の強豪校の選手が集結し交流試合を行いました。ハイレベルな攻防を繰り広げた後、選手たちは地元の高校生から東日本大震災の教訓を学びました。東日本大震災の復興の象徴として2018年に建てられた釜石鵜住居復興スタジアムに、2日、奈良の名門・天理高校や花園3連覇を果たした神奈川の桐蔭学園など全国の強豪16校から約540人のラガーマンが集いました。交流試合は今回で4回目の開催です。
【読売新聞】 旧ソ連によって抑留され、帰国後にその体験を絵に描いた木内信夫さん(2021年、97歳で死去)の遺族が18日、京都府舞鶴市の舞鶴引揚記念館を訪れた。同館が保管する木内さんの原画と再会し、感涙にむせんだ。 木内さんは抑留を ...
東日本大震災・原子力災害伝承館は16日、福島県双葉町の館内で実施している語り部講話に手話通訳を取り入れた。Jヴィレッジ(楢葉・広野町)で開催されている聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」のサッカー競技に合わせて企画した ...
釜石市鵜住居町の佐々木智之さん(43)は、東日本大震災による津波で、母・妙子さん(当時60歳)を亡くし、姉・仁美さん(当時33歳)は今も見つかっていない。亡き家族への変わらぬ愛情を胸に、語り部として活躍する長女・ 智桜 ( ちさ ...
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