4月19日午後、友人と一緒に富士登山をしていたベトナム国籍の男性が、下山中に友人とはぐれ、遭難しました。男性はその後、ほかの登山者とともに自力で下山し、けがはありませんでした。
4月19日午後、友人と一緒に富士登山をしていたベトナム国籍の男性が、下山中に友人とはぐれて遭難しました。男性はその後、ほかの登山者とともに自力で下山し、けがはありませんでした。 警察によりますと、4月19日午後4時半頃、富士山須山口の登山道でベトナム国籍の男性(35)が友人とはぐれ、警察に「友人とはぐれた。道が分からなくなった」と110番通報し救助を要請しました。 男性は友人と富士山頂まで登り、下 ...
新潟県内のこの冬の山岳遭難者が過去5年で最多となったことがわかりました。県警によりますと、去年12月から今年3月末までの遭難者は去年より14人多い52人でした。バックカントリースキーを目的とした登山中が最も多かったほか、約4割が外国人だったということ ...
しかし、この記事では、遭難事故を起こさないためにどうすればよいか、個々に考えてもらえるようにしました。山の中に隠れている危険性を、きちんと意識しながら歩ける登山者・ハイカーになりたいからです。 ここで、「遭難とは何か」ということを ...
本格的な登山シーズンを前に大分県警玖珠署と竹田署などでつくる「山の警察隊」の発隊式が17日、九重町田野の長者原園地であった。両署員や県...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済など ...
冬の富士山で滑落等の遭難事故が相次いで起きていることを受け、静岡県富士宮市の須藤秀忠市長は10日、冬の富士登山を控えるよう呼びかけるとともに、国や県に対し、救護費用の有料化を訴えた。
滋賀県内で山の遭難や事故が後を絶たない。県警によると、昨年は77件確認され、半数が比良、鈴鹿山系での発生だった。県警や消防、県山岳連盟は、犠牲者がでないようにと定期的に合同で講習会や訓練を続けている。事故防止に向けた取り組みの現状を ...
春山登山で多くの登山者が荒島岳に訪れるシーズンに合わせた。山頂付近にはまだ一メートル近い積雪があり、登山には冬山の装備が必要という。この日、一緒に活動した地元の登山愛好団体「荒島愛山会」によると、コロナ禍の影響で三密を避けるためか、今冬は県外者を中心 ...
全国でバックカントリーのスキーなどを楽しむ人たちによる遭難が多発し、特に外国人のケースが目立っている。 【画像】「規制ロープをくぐらない」などと注意喚起スキー場の管理区域外になるため、長野県警の山岳遭難救助隊では、「バックカントリー ...
民間に救助要請すれば、計50万円ぐらいになることも 「1月からの遭難のケースでは、半分ぐらいがゲートなどを利用していました。残りの半分は、規制ロープやスキー場の境界線を越えて、管理区域外に出ていましたね。スキー場としては、好きなところ ...