11月16日にインドDRDO(国防研究開発機構)が開発中の長距離極超音速ミサイル「Long-Range Hypersonic Missile」の試射に成功したと、11月17日にラージナート・シン国防大臣が発表しました。オリッサ州沖のアブドゥル・カラム島から発射しており、LRHMの射程は最大 ...
1月5日、北朝鮮が前日の1月4日に「極超音速ミサイル(극초음속미싸일)」の発射訓練を行ったと発表しました。平壌市力浦区域から発射して北東の1000キロメートル離れた日本海(朝鮮東海)に設定された標的に着弾したとしています。発射数やミサイルの ...
防衛装備庁が、従来の弾道ミサイルよりも迎撃が難しい「極超音速兵器」への対応能力を高めるため、新たなレーダーシステムの研究に乗り出す。各国がミサイル能力を向上させる中、国産の技術を生かした次世代のレーダーと迎撃ミサイルの確保が必要と ...
防衛省は1日、日米両政府が開発を進める極超音速兵器を迎撃する新型ミサイルを巡り、日本側の担当企業として三菱重工業と契約したと発表した。契約額は560億4500万円で2029年3月を納期とする。三菱重工はミサイルのロケット部分や弾頭の推進装置などを担う ...
早稲田大学は2026年4月16日、JAXA、東京大学、慶應義塾大学との共同研究において、国内で初めて極超音速実験機によるマッハ5相当の燃焼試験に成功したと発表しました。
(Boom Supersonicが開発中の超音速実験機「XB-1」。その格納庫をカリフォルニア州モハーヴェで訪問し、音速を超える準備の現場を見てきた) コンセントに挿して充電器にもなるAnkerのモバイルバッテリー(価格をAmazonでチェック) 超音速旅客機が再び現実の ...
カリフォルニアのスタートアップ企業「ストラトローンチ・システムズ」が開発したTalon-A2(タロンA2)は、飛行した後でも滑走路に着陸し、再使用が可能な極超音速機。 Talon-A2は、国防総省ミサイル防衛局のために一連の試験飛行を実施。これは、1968年に ...
米国で超音速旅客機の開発に取り組むブーム・テクノロジー社は28日、実証機XB-1が超音速飛行に初めて成功したと発表した。最高時速は音速のマッハ1を上回るマッハ1・122(時速1207キロ相当)に達したという。 同社は最大80人乗りでマッハ1・7で飛行する ...