<猛虎リポート>「フライング問題」は解決できるのか? 阪神の本拠地甲子園で、7回表の攻撃前のジェット風船飛ばしが7年ぶりに復活した。しかし直前のビジターチームの攻撃中に膨らませ始めるファンが続出。球団はプレーへの影響や前が見えなくなった観客からの苦情に頭を痛めている。球団の担当者が提案する“正しい風船の飛ばし方“も紹介したい。【柏原誠】 ...
セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2026年4月7日 甲子園)  阪神タイガースの本拠地・甲子園で名物の「ジェット風船」が、レギュラーシーズンでは7年ぶりに解禁された。  甲子園開幕ゲームとなった7日のヤクルト戦の7回裏の阪神の攻撃、いわゆる「ラッキー7」を前にお馴染みの曲とリズムに合わせて4万2610人 ...
プロ野球阪神が7日、本拠地の甲子園球場(兵庫県西宮市)のヤクルト戦で、七回裏攻撃前の「ラッキーセブンのジェット風船」を再開させた。甲子園の応援を象徴する演出。新型コロナウイルスの影響で2020年シーズンから中止されたが、昨年の実証実験を経て、全面解禁 ...
<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園甲子園の夜空に「ラッキーセブン」のジェット風船が華々しく飛んだ。ファンが待ち望んだ名物応援が7年ぶりに復活。ジェット風船演出は新型コロナウイルス禍で20年から中止していたが、実証実験などを経てこの日から再開された。お馴染みのファンファーレが流れると、リズムに乗せて風船が上下運動。開放の瞬間、一気に甲子園が黄色に染まった。
<阪神-巨人>◇14日◇甲子園先週のヤクルト戦でも課題となった甲子園でのジェット風船の「7回表問題」は、まだまだファンに浸透していない。
新潟県出雲崎町の特産品「紙風船」を用いた撮影会が12月17日まで、出雲崎町尼瀬の道の駅「越後出雲崎天領の里」で開かれている。紙風船で作ったクリスマスツリーや雪のようにつるした紙風船を背景に、かわいらしい写真を撮影することができる。
<ヤ・巨>6回、グラウンドに迷い込んだアヒルの風船(撮影・村上大輔) Photo By スポニチ ヤクルトは神宮で巨人と対戦。10点差を追う6回のヤクルトの攻撃中に「黄色いアヒルの風船」が球場内に“飛来”するハプニングがあった。試合は一時中断し、中堅 ...
俳優の京典和玖(24)が17日、都内で「京典和玖2025 カレンダーブック」(東京ニュース通信社刊)の発売イベントに登場した。 2作目となるカレンダーブックを「普段の自分と言うよりも、役者としての自分が出ているのかな」と自己分析し ...
◇セ・リーグ 阪神3―4巨人(2026年4月16日 甲子園)  阪神・村上頌樹は17日の中日戦で今季初めて甲子園で登板する。 【写真あり】阪神 智弁学園・杉本真滉を今秋ドラフト上位候補にリストアップ 選抜準V左腕 村上頌樹&高橋遥人も絶賛 ...