編集者で実業家の見城徹氏が13日までに更新された箕輪厚介氏のYouTubeチャンネル「箕輪世界観チャンネル」に出演し、安倍晋三元首相と高市早苗首相との関係について語った。 安倍元首相の後継者のイメージが強い高市首相だが見城氏は「高市サイドがそうしているけど、安倍さんは亡くなる前に二度と彼女を応援しないと言ってましたよ」と告白。2021年に行われた自民党総裁選に関わったという見城氏は「高市さんにすべ ...
「高市内閣から突きつけられた"解散"というカードに怯えて禁じ手を取ったのではないかと。私は彼らの指示に従いませんでした」──さきの衆議院選挙で野党第一党だった立憲民主党が公明党との"野合合流"へ舵を切… ...
自民党内で、高市早苗首相(総裁)を支援する新グループ「国力研究会」が旗揚げを決めた。麻生太郎副総裁や茂木敏充外相ら党内実力者が発起人で、21日に初会合を開催する。派閥・旧派閥を超えて衆参議員に参加を呼び掛けており、「党内基盤が弱いとされる首相の強力な応援団になる」(幹部)との声が広がる。
盤石に見えた高市1強政権だが、中傷動画問題、物価高対策で内閣支持率が低下するなか、「ポスト高市」の暗闘が激化しそうだ。その最大キーマンが、政界のドンと称される麻生太郎・自民党副総裁。その麻生氏の意中の人物が先読みできるのが「国力研究会」の動きだ。(ジ ...
意気軒高で乗り込んだG7エビアン・サミットの会場で高市首相が浮かべた「いつもの笑顔」と、ふとした瞬間に垣間見せた「険しい表情」。その姿は、国際舞台で存在感を示そうとする思惑の一方で、理想と現実の間で揺れる政治家の内面を映し出しているようでもありました ...
高市早苗首相は22日の参院予算委員会で、昨年の自民党総裁選などで自身の陣営が他候補を中傷する動画の作成、投稿に関わったとする一連の疑惑報道や、暗号資産「サナエトークン」をめぐる野党の質問に直接答えない場面があり、藤川政人委員長に7回にわたり「簡潔に答 ...
高市早苗首相は、フランスで開催されている主要7か国首脳会議(G7サミット)に2026年6月13日から17日まで出席したが、そこでの立ち振る舞いが波紋を広げている。首相報告に賞賛はなく、孤立画像が拡散。「相手にされてない」指摘多数高市首相は6月18日、 ...
たとえば読売新聞の社説が興味深かった。皇室典範改正をめぐる「立法府の総意」に疑問を呈した。重要な論点で認識の違いが残る以上、「こうした食い違いを抱えたままでは『立法府の総意』とは言えまい」と書き、「議論仕切り直せ」とした(6月9日)。
総裁選と総選挙をめぐる疑惑で厳しい追及を受けているのは高市早苗・首相だ。他の候補への中傷動画疑惑のキーマンが、地元・奈良を取り仕切る公設第一秘書の木下剛志氏である。
「建さんの息子は“中国志向”が強く、中国で学びたいと自ら言ったそうです。建さんは“息子の意思を尊重する”として、実父・拓さん、義理の母となる高市さんに相談せず事後報告だった。血がつながっていないとはいえ、現役首相の親族としての配慮がない人なんです」 ...
奈良県出身の高市早苗氏の第105代首相就任を記念し、天理市商工会は「サナエんセール」を実施している。名前の「早苗」にちなみ、「37」を含んだ特別価格で商品やサービスを提供している。 セールで使うオリジナルロゴをアピールする藤山会長 ...