【読売新聞】 2009年8月30日、日本の政治史に新たな一ページが記された。 「長く続いた自民党政権に対し、国民が新たな政権を選択した」。民主党の鳩山代表は、記者会見で高らかに勝利宣言した。 「政権選択」が最大の争点となった衆院選で ...
旧民主党政権で幹事長を務めた輿石東元参院副議長がインタビューに応じ、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流について「国民に期待されるだろうか。政権交代の受け皿にはならないだろう」と述べ、枠組みを再考すべきだとの考えを示した。国民民主党を巻き込んだ野党再編の選択肢にも言及した。
民主党は30日、国会議員の議員連盟について、6項目の指針をまとめた。議連を通じ政府に圧力をかける族議員化を防ぐため、「民主党議員は政権与党議員であることを十分自覚のうえ政権を支える活動をする」「政務三役、幹事長は入会しない」とした。
民主党の鳩山代表は7日の三役会議で、小沢一郎代表代行の幹事長起用と輿石東参院議員会長の続投を提案し、了承された。社民、国民新両党との連立政権の運営については、両党の党首級に入閣を求め、閣内で調整を行う枠組みを提案する方針を確認した。
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