高市早苗首相(自民党総裁)と野党6党首による今国会初の党首討論が5月20日に行われた。もっとも、討論時間は45分。各党の持ち時間は細分化され、議論が深まったとは言えない。党首同士の論戦が迫力不足であることは残念だ。
米国とイランの戦闘終結が見通せず、エネルギーの供給不安が国民生活を直撃するなか、高市早苗首相にとって半年ぶり2度目、衆院選大勝後は初の党首討論が開かれた。
自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は1日、国会内で会談し、高市早苗首相と野党党首が一対一で論戦を交わす党首討論を7月に開催することで合意した。通例の45分間を上回る時間を確保することも申し合わせた。野党から党首討論の開催時 ...
今国会初の党首討論が5月20日午後に開催された。高市早苗首相は質疑の中で、中東情勢悪化によるナフサの供給不安を認めた上で、これまで「不要」としてきた今年度の補正予算編成について、「万一の事態に備える」ことを理由に対応を一変。早期編成・国会提出に踏み出 ...
いまの国会で初めてとなる党首討論が20日、行われました。物価高対策のための補正予算をめぐり、高市総理大臣と野党の党首が論戦を交わしました。この党首討論について、どういう評価の声が聞こえているのでしょうか。日本テレビ政治部の矢岡亮一郎官邸キャップに聞き ...
参議院の審議で立憲民主党は党首討論や集中審議が開かれていないなどとして高市首相を追及しました。
高市早苗首相は5日、首相公邸で自民党の磯崎仁彦参院国会対策委員長など参院の国会対応を担当する議員らと会食した。党首討論について「私の方から質問したらだめなのか」と問いかける場面があった。出席者が明らかにした。党首討論は野党党首が首相と一対一の論戦に臨む。与野党の質問に首相を含む閣僚が一方的に答える予算委員会 ...
高市早苗首相と野党党首による今国会初の党首討論が行われたが、設定された時間が短く、やりとりも細切れで、消化不良に終わったのは明らかだ。国民の疑問や関心に応えられる形になっていない。あり方を再考する必要がある。 党首討論は首相にとって ...
2026年5月20日の党首討論は、「細切れ野党」の危うい実態を改めて浮かび上がらせる結果になった。中道改革連合のほかに合併しなかった立憲民主、公明の3党代表が10分から5分の短い質疑を重ねたが、20日夜の「報道1930」(BS-TBS)では、「今日の内容であれば ...
国会では20日午後3時から、高市早苗首相(自民党総裁)と野党6党の党首による党首討論が開かれる。 高市首相にとっては昨年11月以来2回目で、2月の衆院選で「自民1強」の体制になった後、召集された今の特別国会では初めて。6党首が登場するのは過去最多だ ...