米Adobe Systems Incorporatedは11日(現地時間)、「Adobe Acrobat DC」および「Adobe Acrobat Reader DC」の最新版を公開した。今回の更新は、新機能やセキュリティの強化、既存機能の拡張、不具合の修正などを含んだ定例アップデートとなっている。 今回のアップデート ...
今回のアップデートは、オブジェクトプロトタイプ属性が適切に制御されておらず、悪意あるデータを注入できてしまう欠陥「CVE-2026-34621」を解消するためのもの。この種類の問題は“プロトタイプ汚染”と呼ばれており、悪意ある細工が施されたPDFドキ ...
JPCERT/CCでは、Adobe AcrobatおよびReaderを下記の最新のバージョンに更新するよう呼びかけている。 Adobe Acrobat DC Continuous(25.001.20693)(Windows、macOS) Adobe Acrobat Reader DC Continuous(25.001.20693)(Windows、macOS) Adobe Acrobat ...
Adobeが提供するPDF閲覧・編集ソフトの「Acrobat」および「Acrobat ...
JPCERT/CC では、Adobe AcrobatおよびReaderを下記の最新のバージョンに更新するよう呼びかけている。 Adobe Acrobat DC Continuous(25.001.20531)(Windows) Adobe Acrobat DC Continuous(25.001.20529)(macOS) Adobe Acrobat Reader DC Continuous(25 ...
アドビ(Adobe)は、WindowsおよびmacOSの両プラットフォームでAdobe AcrobatおよびReaderを使用しているユーザーに影響を与える深刻な脆弱性「CVE-2026-34621」が、すでに攻撃者に悪用されていることを正式に認めた ...
「Adobe Acrobat」「Adobe Acrobat Reader」に深刻なゼロデイ脆弱性が確認された。同社では脆弱性が悪用されていることを把握しているとし、すみやかにアップデートを実施するよう呼びかけている。 Adobeは現地時間2026年4月11日、定例外のセキュリティアドバイザリを公開し、プロトタイプ汚染の脆弱性「CVE-2026-34621」について明らかにした。
米国土安全保障省サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA: Cybersecurity and Infrastructure Security Agency)は9月12日(米国時間)、「Adobe Releases Security Updates for Multiple Products|CISA」において、複数のAdobe製品に複数の脆弱性が存在すると伝えた。
アドビシステムズ株式会社は7日、同社の新しいクラウドサービス「Adobe Document Cloud」を提供開始したのに合わせ、無料のPDFビューアー「Adobe Reader」を「Adobe Acrobat Reader DC」にアップデートした。対応OSは、Windows 8/7、Windows Server 2012 R2/2012/2008 R2。Mac OS X 10.9~10.10。
Adobeが無料で提供するPDFファイル閲覧ソフトウェア「Adobe Acrobat Reader DC」は、さまざまな場面で仕事の役に立つ。だがエンドユーザーは、Acrobat Readerが「Windows 10」で機能しなくなる問題に対処しなければならないことがある。IT管理者は、そうした問題を解決 ...
PDFビューア「Adobe Acrobat Reader DC」に、サブスクリプション「Adobe PDF Pack」を追加すれば、OfficeファイルをPDFに変換したり、PDFをWord/Excelに書き戻せるようになる。具体的な使い方を紹介しよう。 保管コストの削減はもとより、劣化の防止や検索性の向上、再 ...