ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:内木祐介)は5月19日、両室ペーシング機能付き植込み型除細動器RESONATE™ X4 CRT-Dを新発売しました。 RESONATE™ X4 CRT-Dは、英国国立医療技術評価機構(NICE)により ...
日本メドトロニック株式会社(本社:東京都港区)は、心房細動の進行抑制を目的に開発されたReactive ATP™(リアクティブ エーティーピー、以下 Reactive ATP)機能を搭載した両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(以下 CRT-D)について、2020年9月に補正 ...
日本では、CRT-D(両室ペーシング機能付き植込み型除細動器)は2006年8月に保険適用になったばかりだが、この半年間におけるCRT-D導入例の実態が報告された。山口大学の清水昭彦氏(写真)が3月16日、トピックス「CRT-Dの適応をどう考えるか?」で発表した ...
CRT-Dは、心臓内の収縮のタイミングのズレをペースメーカ等で補正することで、正常に近いポンプ機能をとり戻す治療法であるCRT機能と、除細動器機能を併せ持った植込み型の治療機器ですが、その両機能に対する電力供給が必要なため、より高出力な設定 ...
St. Jude Medical CRTに新たに搭載されるSyncAV(TM) CRTテクノロジーが、世界そして日本で同時に上市されます。SyncAVTMは、CRT(心臓再同期療法)の効果が現れにくい、いわゆるノンレスポンダー症例に対する医師への新たな治療オプションです。 セント・ジュード ...
除細動機能のない機器を用いた心臓再同期療法(CRT-P)と、除細動機能を備えた機器による心臓再同期療法(CRT-D)を実施している患者を2年間追跡したところ、CRT-P患者の死亡率はCRT-Dの2倍だったが、その主な原因は心突然死ではなかった。これはフランスの ...
心不全患者1050例を対象に、心臓再同期療法(CRT)と植込み型除細動器(ICD)の機能をあわせ持つCRT-D(両室ペーシング機能付き植込み型除細動器)の長期生存に対する有効性を多施設共同二重盲検無作為化試験で検討(RAFT試験の長期追跡調査)。ICD単独と ...
~心不全患者の心房細動の持続時間の延長を抑制~ 日本メドトロニック株式会社(本社:東京都港区)は、心房細動の進行抑制を目的に開発されたReactive ATP™(リアクティブ エーティーピー、以下 Reactive ATP)機能を搭載した両室ペーシング機能付き植込み ...
10年前に植え込み型除細動器を装着 命にかかわる不整脈や慢性心不全の既往がある70歳代女性。10年前、両心室ペーシング機能つき植え込み型除細動器(CRT-D)を体に装着した。 CRT-Dは、致死性頻脈が起きたときに心臓に電気ショック ...
日本メドトロニックは、植え込み型除細動器(ICD)「セキュラDR、同VR」と、両室ぺーシング機能付き植え込み型除細動器(CRT‐D)「コンサルタCRT‐D」(… ...
当社は、MicroPort CRM(マイクロポートCRM社)製の除細動機能付き両心室ペースメーカ(CRT-D*1)「PLATINIUM 4LV SonR CRT-D(プラティニウム・4LV・ソナー・CRT-D)」及び専用リードである「SonRtip(ソナーチップ)リード」が本年5月24日に薬事承認されたことを受け、同商品の販売 ...