日本IBMは2025年7月9日、Powerプロセッサ搭載サーバーの新モデル「IBM Power11ファミリー」を発表した。ハイエンドからエントリーまでをカバーする4モデルと、IaaS型仮想サーバー「IBM Power Virtual Server」を同時に刷新し、同年7月25日(米国時間)に提供開始する。
NTTインテグレーション株式会社(旧:日本情報通信株式会社)は11日、IBM Power環境を顧客指定サイトに設置し、月額サービスとして提供する新サービス「PowerCloudNEXT@Customer」の提供を開始した。
IBMが展開するUNIX系OSの「IBM AIX」に複数の深刻な脆弱性が明らかとなった。同社は「AIX」や仮想環境のリソース管理を行う「VIOS」のアップデートを提供し、利用者に注意を呼びかけている。 現地時間2025年11月14日にセキュリティアドバイザリを公開し、NIM ...
オンプレミスのレガシーシステムが長い間稼働する最大の理由は「システムの安定性」だ。このメリットを維持しながら、AIやIoTといった最新技術を導入しやすいクラウドに移行するにはどのような方法があるのか。 オンプレミスで稼働するレガシー ...
「IBM AIX」において、リモートから任意のコマンドが実行可能となる深刻な脆弱性2件が明らかとなった。アップデートが提供されている。 「IBM AIX 7.3」「同7.2」において、NIM関連ファイルセットに2件の脆弱性が明らかとなったもの。 「CVE-2024-56346」は ...
これまでIBM Powerは、特に銀行、医療、小売、政府機関などミッションクリティカルかつデータ集約型のワークロードで用いられてきた。しかし、昨今ではAI時代への移行に伴い2028年までに10億の新しい論理アプリケーション(IDC調べ)の導入が予想され、企業に ...
RDXは ('24/11現在)1本8TBのメディアまで販売されています。 1本3TB以上のRDXはWindows用として販売されています。 IBMから入手できるRDX1本の最大容量は2TBまでです。 IBM i 用/AIX用には1本2TB以内のメディアをお求めください (24/11現在)。 RDXは3TB以上のメディアはGPTフォーマットの状態で出荷されています ...
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