AI(人工知能)とロボットで科学研究や実験の完全自動化をめざす東京科学大の拠点が15日、開所した。科学を理解する次世代AIは、産業の高度化につながると期待され、世界的に競争が激化している。政府も国家戦略で科学研究のスピードを10倍にする目標を掲げた。
東京科学大は15日、ヒト型ロボットを導入した「ロボット未来創造センター」(東京都文京区)の開所式を行い、実験室を報道陣に公開した。将来的に人工知能(AI)と連携し、ロボットが全自動で研究を進める拠点を目指す。
東京科学大学は4月15日、ロボットとAIを活用して次世代の科学研究を推進する「ロボット未来創造センター」の開所式を湯島キャンパス(東京・文京)で開催した。人間が行う実験操作の誤差や研究者不足といった課題を解決するため、AIとロボットの融合による実験の自動化と大規模化を目指す。
国の科学技術週間 (13~19日)に合わせ、茨城県つくば市内にある研究機関が18日、施設の一般公開を行った。防災について学ぶ体験型イベントや実験設備の見学ツアーなどが開かれ、見学者は楽しみながら科学に触れた。
東京科学大は15日、2本の腕を備えたロボットなどを10台導入した無人実験室「ロボット未来創造センター」を、大学病院などがある都内の湯島キャンパスに開所した。主に医学分野の実験を自動で遂行。数年以内に人工知能(AI)技術と融合させる方針だ。 2040年までにロボットを2千台に増やし、仮説を立て実験で確かめる研究のほぼ全過程を自動化することを目標に掲げる。ロボットが開所を祝うテープカットに参加。中山敬 ...
科学技術週間(13~19日)に合わせ、大阪科学技術館(大阪市西区)は19日、「研究者になろう!」をテーマにさまざまな実験や体験を通じて科学への理解を深めるイベントを開催する。
東京科学大は15日、「ロボット未来創造センター」の開所式を同大湯島キャンパス(東京都文京区)で開いた。同センターは、これまで人の手に頼ってきた創薬、再生医療などでの実験の再現性を向上させるため、ロボ… ...
東京科学大(東京)は15日、研究者に代わってロボットが実験を行う施設「ロボット未来創造センター」を湯島キャンパス内に開...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供 ...
株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、世界の研究者たちが調べたすごい実験&研究集『世界の研究者が驚いた 小学生のためのすごい実験図鑑』(左巻健男 監修)を2026年4月10日に発売します。
2年かけて育てたミョウバン結晶 投稿者は、Xユーザーの「くもM」(@science_kido / 公式サイト)さん。日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)認定サイエンスコミュニケーターを務めており、「科学を通じて学びを遊びに変える」をテーマに、サイエンスショーや科学実験教室を開催して ...
久好圭治さんが指導した大阪府立春日丘高校定時制の科学部は2011年、権威ある学会「日本地球惑星科学連合大会」で微小重力発生装置を発表、高校生部門の優秀賞を受賞した。当時東京大の助教だった橘省吾さん(現・同大教授)の目に留まり「装置のアイデアを小惑星探査機はやぶさ2で使わせてもらえないか」と持ちかけられる。橘さんは、はやぶさ2が目指す小惑星リュウグウでの岩石試料回収の装置を開発中だった。小惑星で予想 ...
[文化庁]国立科学博物館 筑波実験植物園(園長 遊川 ...