台風の接近を前に、近畿地方では梅雨前線の影響で非常に激しい雨が降り、鴨川には、一時「レベル4氾濫危険警報」が発表されました。 また、大阪府の淀川水系の寝屋川流域にも一時、「レベル4氾濫危険警報」が発表され、26日朝、川の水は橋にまで迫っていました。
梅雨前線などの影響で近畿地方では非常に激しい雨が降り、京都府精華町では、警戒レベル5の「緊急安全確保」が出されています。【記者リポート】「一時氾濫危険警報が発表された京都の鴨川です。現在も川の水かなり増水していて濁流のようになっています」京都市の鴨川 ...
初の「レベル5氾濫特別警報」、和歌山県南部の古座川に…首都圏などで警報級の大雨予想 ...
大型の台風6号は3日、和歌山県南部に上陸後、列島の南を東寄りに進んだ。太平洋側では広く大雨となり、気象庁は一時、同県を流れる古座川にレベル5氾濫特別警報を出した。5月に新たな防災気象情報が始まって以来、特別警報の発表は初。 ◇ 古座川町総務課によると、3日午前2時に気象庁から町内の古座川に、全員が危険な場所からの避難指示となるレベル4氾濫危険警報が出た。レベル3までを飛ばしていきなりの発出。担当者 ...
新しい情報は、大雨シーズンに合わせて5月末に始まった。注意報、警報、特別警報などの種類別に再整理し、危険度が伝わりやすいように「レベル○」を冒頭につけた。レベル4の危険警報ができ、「氾濫」「土砂災害」の名前がついた情報も出るようになった。