島根県はこのほど、県内で絶滅の恐れがある動植物などをまとめた「しまねレッドデータブック」を約12年ぶりに改訂した。県のホームページから、デジタルブック形式で閲覧することができる。
茨城県レッドデータブックで、県内での分布域が不明で保全上価値が高い情報不足注目種「ボウズハゼ」が涸沼の支流、若宮川で初めて見つかった。県内では25年ぶりの確認となった。涸沼水鳥・湿地センター展示施設(茨城町下石崎)の淡水水槽で展示されている。発見した県環境アドバイザー、川島省二さんは「(ボウズハゼは)希少。若宮川の水の美しさや、豊かな生物が生息していることを見てほしい」と、来所を呼びかける。
京都府はこのほど、絶滅のおそれがある野生生物の現状を取りまとめた「京都府レッドデータブック」の11年ぶりの改訂版の一部を公表した。哺乳類、鳥類、コケ植物、菌類の4分類群(計382種)の生息状況を解説。絶滅の危険が最も高いランクの「絶滅寸前」は鳥類のみ ...
株式会社ノーチラス・テクノロジーズは23日、リレーショナルデータベース(RDB)「劔(Tsurugi)」において、MCP(Model Context Protocol)への対応を行い、オープンソースソフトウェア(OSS)でリリースした。これにより将来的に、TsurugiをAI(LLM)を介して自然 ...
山口県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているギフチョウを14日、周南市の小学生が育て、空に放ちました。 赤や青、オレンジ色の模様が鮮やかなギフチョウ。羽を広げると5センチほどで、この時期に現れることから「春の女神」とも呼ばれています。
武甲山(標高1304メートル)固有の希少植物「チチブイワザクラ」の自生が、約20年ぶりに確認されたことが、県が3月に公表した最新版のレッドデータブック(RDB)で明らかになった。国指定天然記念物の石灰岩地特殊植物群落を代表する植物だが、自生して ...
※本書巻頭巻末に収録した 「標準SQL&DB設計Quickリファレンス」 については、 下記を参照。 本書についてSQLって何だろう? どのように学ぶ? 本書は、 SQL ( エスキューエル ) が 「どのようなものなのか」 「どんなことができるのか」 「なぜ、 このよう ...
生きものたち2026」が開かれている。5月24日まで。 同館によると、県内で絶滅の恐れがある動植物などをまとめた「しまね レッドデータブック 」が約12年ぶりに大幅に改訂されて、4月1日から県のホ… … [続きを読む] ...
香川県小豆島町池田の西寒霞渓で、リンドウ科のセンブリが咲いていた=写真、中塚正春撮影。 白い花弁は五つに裂けており、淡い紫色の脈がある。薬草として、整腸薬などに使われる。千回振り出し(煎じ)ても苦みを感じるといわれていることから ...
県レッドデータブック絶滅危惧Ⅰ類の「オキナグサ」を盗掘から守るため、白山市木滑の県白山自然保護センターなどが、加賀地域にある自生地をパトロールしている。白山市河内町吉岡の白山ろくテーマパーク吉岡園地では、啓発や保護のために植えているオキナグサが見頃を迎え、特徴などを紹介するパネルも展示している。