SL排雪列車「キマロキ」の冬囲いシート外し作業が、15日午前8時半から名寄市北国博物館北側で行われ、今シーズンの展示公開がスタート。大型連休期間中には名寄本線(1989年廃止)で運行した「SL3重連さようなら列車」の復元ヘッドマークを掲げる予定。
SL写友会では,2026(令和8)年5月21日(木)から24日(日)までの間,相模原市民ギャラリーで『蒸気機関車写真展「望郷のけむり」』を開催します. 週末のイベント 4月のイベント 開催期間 2026(令和8)年5月21日(木)〜24日(日)10時 ...
JR磐越西線の人気列車「SLばんえつ物語」が4月11日、今季の運行を開始した。初日は新津(新潟県)から会津若松(福島県)まで通常区間を走った後、名前を変え団体臨時列車として郡山(同)まで延長運転。磐梯山(ばんだいさん)の山裾を走り抜ける姿を見ようと、 ...
4月1日から始まった『ふくしまデスティネーションキャンペーン』。2回目の週末となった4月11日・12日に福島県内を走ったのは…特別列車「SLしあわせの風ふくしま号」。このSLが郡山にやってきたのは2011年以来15年ぶりとなる。12日は郡山駅から多くの人たちが乗り込み、会津若松駅に向かって出発。快晴の下、2日間限定のSLが春の景色をまといながら福島路を駆け抜けた。特別列車の車窓から見えるのは美しい ...
大井川鉄道(島田市、大鉄)は、蒸気機関車(SL)の営業運転を実現させ、観光鉄道として大鉄の名を全国に知らしめた同社元副社長、白井昭さん(1927~2025年)をしのぶ追悼コーナーを大鉄新金谷駅前のプラザロコに設けている。SL仕掛け人の人柄に触れようと ...
普段は「SLばんえつ物語」として磐越西線新津(新潟市)―会津若松駅間を運行している。この日は区間をJR郡山駅まで延長し、会津若松―郡山駅間を運行。列車には、ふくしまDCのロゴマークが入ったヘッドマークを施した。
JR九州(九州旅客鉄道)は11月1日、「SL鬼滅の刃」の運行を開始した。 JR九州では、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」公開を記念した「鬼滅の刃」とのコラボレーションキャンペーンを展開しており、大正時代に活躍した蒸気機関車58654号機「SL人吉」の ...
半世紀前、学生だった著者が国鉄最後のSLの姿を追った『堀内洋助写真集国鉄最後のSL 昭和50年12月 夕張線 室蘭本線』を、東京新聞(中日新聞東京本社)が11月27日に発売しました。 堀内洋助(ほりうち・ようすけ) 1954年愛媛県松山市生まれ。写真家。
名古屋市生まれ。生家の近くを走っていた中央西線のSL・D51を見て育ったことから、鉄道ファン歴が始まる。早稲田大学大学院修了後、高校で語学を教える傍ら、ヨーロッパの鉄道旅行を楽しみ、「ヨーロッパ鉄道と音楽の旅」を出版。その後、守備範囲を ...
ブルーノ・サッコがデザインしたSLは、クルージングとシャープなルックスを楽しめて、最高のコストパフォーマンスを誇る。伝統的なメルセデス・ベンツは、ドライバーに特別感を味わわせてくれる。軽いが積極的なステアリング、余りあるパワー、あえてゆった・・・ ...
福島県の桜の名所へご案内。今回は喜多方市の日中線しだれ桜並木へ。桜が降り注ぐように咲く「桜のトンネル」は絶好のフォトスポット。一方、地域の人々の心も癒している。昭和59年に廃線となった旧国鉄『日中線』の跡地の一部を遊歩道として整備した。南北に約3キロ ...