終末を僕たちはスキップしてさ。 差分違いの今日を生きた、枯れ果てちまったトーキョー。 順番を待っていた自由の切符は、矛盾以外残んなかった。 ふたりぽっち踊っていた。 ねえ、涙、何故か噛みつき合う僕ら、いっそ歯形で憶えあって。 誰が見ても ...
翼の真似をする両手が教えてくれるのは空の重さだけ 無料歌詞検索サイト【UtaTen】 ...
誰かが 僕の歯磨き粉を使ってしまった 誰かが 僕の靴とコートを着て行ってしまった 誰かが 堂々と僕の家の風呂に入って 鏡の前で 僕と同じ姿をしている 誰かが 僕の脳内に入り込み 誰かが 僕の手足をコントロールする DNAが 逆らうのか 自分の鼓動を ...