同クラブは光市の中学部活動が今年度の3年生の引退以降に廃止されて地域クラブに移行することを受け、ひかり吹奏楽団の柴﨑団長が「未来のブラスっ子たちを育てるために、我々大人が頑張るしかない」と創設。これまで体験会を開き、初めての活動日を迎えた。
「ゼロからわかる吹奏楽部の地域展開(地域移行)」と題した連続シンポジウム(全5回予定)の第2回が6月14日に、NPO Harmony Hub(地域音楽文化研究会)主催、一般社団法人 奈良県吹奏楽連盟共催で開かれます。参加無料で、会場は奈良県大和郡山市の ...
公立中学校の部活動改革に関するスポーツ庁と文化庁の有識者会議は、昨年末の中間報告において、2026~2031年度を「改革実行期間」として平日の部活動を地域に広げる方向性を示した。そんな中、全日本吹奏楽連盟は「学校から切り離すとなれば、音楽 ...
部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行を目指す「地域移行」。 様々な部活動で手探りの取り組みが続く中、吹奏楽部も岐路に立っています。 全日本吹奏楽コンクールの常連校の東京・羽村市の市立羽村第一中学校の吹奏楽部も、その一つ。「羽一 ...
国が推進する公立中学校の部活動の地域展開。2026年度から「改革実行期間」に入るため、さらに地域への移行が広がる見通しです。文化部、とりわけ吹奏楽部は課題が多く、現場には困惑が広がっています。吹奏楽部の地域展開について詳しい北海道教育 ...
学校で文化系部活動の花形的存在だった「吹奏楽部」が岐路を迎えている。少子化の波に加え、コロナ禍により小学生の団体が大きく減り、活動は衰退傾向にある。 全日本吹奏楽連盟がこのほど公表した実態調査結果によると、2024年の全国の加盟団体数は ...
全国高校総合文化祭に出場経験のある播磨南高校(播磨町古宮4)吹奏楽部が今春、音楽部に名前を変えた。きっかけは昨年、部内に立ち上がった「軽音楽部門」だった。バンドをやりたいという生徒の熱意に顧問が応じ、「吹奏楽部門」との1年間の共存を経て、名称変更に。
糸魚川市内の4中学校で活動する吹奏楽部員が集まった「糸魚川ジュニア吹奏楽団」が、市民会館で結団式を行った。各校の部員数減少を背景に、大編成を組もうと2、3年生の53人でスタートする。メンバーは「大人数で演奏する音楽の良さを楽しみたい ...
山梨県内の吹奏楽チームが集まるイベント「富士山吹奏楽フェスティバル2026」が6月14日、富士河口湖・河口湖ステラシアターで行われる。 出演は、南都留地域の中学校で構成する「南都留支部 ...
日本経済大学(福岡県太宰府市、学長:都築 明寿香)の吹奏楽部が、10月25日 、新潟県新潟市のりゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館において開催されました「第73回全日本吹奏楽コンクール 大学の部」に九州代表として出場し、「金賞」を受賞いたしました。