昼下がりの山口市・吉敷地域交流センターの一室で、郷愁を誘うハーモニカの音色が流れる。米国の作曲家・フォスターの「スワニー河」を課題曲にアンサンブルの練習に励む愛好家6人を前に、手拍子で息の合った演奏に誘導。「いつでもきれいな音色を ...
日本ハーモニカ芸術協会の公認指導員。山口、美祢、長門市で主宰する教室や個人レッスン、愛好家の同好会で精力的に指導し、普及活動に力を入れている。 ハーモニカに出会ったのは、子どもたちも独立し、自分の時間が持てるようになった50歳の時。