きょう24日 (水)は梅雨前線が九州を横切り、西日本周辺は前線が北に盛り上がる湿った空気が集中しやすくなるエリアに入ります。 この影響で県内の天気も大きく崩れ、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県では線状降水帯が発生する可能性も出てきています。
松山河川国道事務所と松山地方気象台はきょう午前5時40分、重信川にレベル2・氾濫注意報を発表しています。 重信川では、氾濫注意水位に到達し、今後、水位はさらに上昇する見込みです。 5段階の警戒レベルのうち、「2」に相当する情報です。
気象庁は、26日午後1時1分ごろ、埼玉県南中部にレベル2大雨注意報を発表した。埼玉全域は雷注意報、秩父地方は濃霧注意報が続いている。 南部では、27日までに大雨、土砂災害警報を発表する可能性が高 ...
夏の登山シーズンを前に、6月18日、十勝岳の噴火警戒レベルが「2」に引き上げられました。 私たちはどんなことに注意をするといいのでしょうか。 観光客に人気の美瑛町の青い池。 まもなく開花を迎える上富良野町のラベンダー。 その美瑛町・上富良野町の東側に ...
福岡管区気象台は21日、熊本県にある阿蘇山の噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げたと発表した。火山性微動の振幅が大きくなるなど、火山活動が高まっていると判断した。
福岡管区気象台は21日夕方、阿蘇中岳の噴火警戒レベルを『2』に引き上げました。15日に始まった遊覧ヘリ事故の機体引き上げに向けた作業は当面、中断を余儀なくされ、観光関係者からは落胆の声が聞かれました。気象台は阿蘇中岳の火山活動が高まったとして、21日夕方、噴火警戒レベルを『1』の「活火山であることに留意」から『2』の「火口周辺規制」に引き上げました。噴火警戒レベルが『2』となるのは、去年7月25日 ...
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