東京電力ホールディングス(HD)は16日、柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転を午後4時に再開した。同社の広報担当者が明らかにした。イラン戦争による中東のエネルギー供給は制約を受けており、電力の安定供給を支える動きとなる。東京電力の広報担当者が明らか ...
規制庁の担当者が中部電力本店へ検査に入った(26日、名古屋市) 原子力規制委員会は26日、浜岡原子力発電所(静岡県)の安全審査で地震データを不正な手法で算出していた中部電力に対し、立ち入り検査を始めた。規制委は結果を踏まえて今後の処分を ...
原子力規制委員会は静岡・浜岡原発でのデータ不正問題を受けて行った中部電力への立ち入り検査の現状を公表。問題となっているデータ「基準地震動」の策定過程について記録が十分に残っていないと明らかにしました。 (原子力規制委員会山中 伸介 ...
IAEAは原子力規制委員会の閉鎖的なノーリターンルールを改善する事を勧告した。原子力規制委員会の事務局である原子力規制庁は、いわゆるノーリターンルールで、職員の原子力規制現場での経験や知見を、日本政府の他の部署で活用する事が難しい。
中部電力の浜岡原子力発電所をめぐり、基準地震動策定の過程でデータの操作などの不正が行われていたことが判明。原子力規制委員会は再稼働の前提となる新規制基準適合性審査の中止を決定した。問題の所在や事案の重大性について、原発の安全対策に ...
原子力規制委員会は21日、北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の再稼働の前提となる審査会合を東京都内で開いた。北電は原発で想定する揺れや津波の高さに大きく関わる海域活断層の連動規模について、能登半島地震後に出された調査機関の知見を踏まえて約1・8倍 ...
中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の安全審査で「基準地震動」のデータが意図的に操作されていた問題で、原子力規制委員会は26日、中部電本店(名古屋市)への立ち入り検査を開始した。規制委は中部電の組織全体を徹底的に調べる方針で ...
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働審査を巡るデータ不正問題で、原子力規制委員会(規制委)は26日、名古屋市東区の中電本店の立ち入り検査を始めた。原発の耐震設計の根幹である基準地震動(最大級の揺れの想定)を意図的に過小評価した ...
原子力規制委員会は、九州電力川内原発(薩摩川内市)を2月14日に視察すると発表した。使用済み燃料の乾式貯蔵施設の建設予定地などを回るほか、塩田康一知事や地元自治体の首長らと意見交換する。原子力規制庁によると、半年に1回、全国の原発 ...
原子力規制委員会の山中伸介委員長は14日、薩摩川内市を訪れ、塩田康一県知事や田中良二市長ら地元関係者と意見交換した。地元側は、九州電力が川内原発で建設を計画する使用済み燃料の乾式貯蔵施設について、住民の不安があることなどを報告。
建設中の中国電力島根原発3号機(松江市)で6日、原子力規制委員会の現地調査があった。新規制基準に適合しているかを調べる審査の一環で、昨年12月に続いて2回目。今回は原子炉建物の内外の安全対策設備が対象となった。 島根3号機は改良型沸騰水型炉 ...