需要家の電気使用量データを計測・収集するスマートメーターの「次世代化」が本格化している。第1世代のメーターは10年間の検定有効期間が順次満了するため、2025年度から取り換えが始まった。次世代スマートメーターでは需要家の利便性向上やレジリエンス強化、 ...
電力・ガス取引監視等委員会がまとめた1月分の電力取引報から、域外に進出した大手電力会社の販売電力量とシェアの統計が公表されている。地域別では中国エリアに進出した大手電力のシェアが8.3%で最多だった。東京エリアが3.8%、関西エリアが3.0%で続く。
気象庁は17日、最高気温が40度以上となる日の名称を「酷暑日」に決定したと発表した。暑さに対する警戒を効果的に呼び掛けるとともに、地球温暖化への関心を高める狙いがある。今後、最高気温40度を超える日が予想・観測されたタイミングで、順次この新名称を使用 ...
Jパワー(電源開発)やみずほ銀行など5社は17日、再生可能エネルギーの発電量と消費量を1時間単位で一致させていることを証明する「アワリーマッチング」の実証に成功したと発表した。一致させた電力量は非公表。みずほ銀行とみずほ証券は今後、企業の脱炭素経営を ...
イラン軍事衝突で中東産LNGの輸出リスクが顕在化し、米国産LNGの存在感と重要度が増している。米エネルギー情報局(EIA)は現地時間16日、米国産LNGの輸出量が2027年に25年比で約2割増の日量約185億立方フィートになるとの見通しを示した。27 ...
関西電力は「第32回大飯発電所フォトキャンバス原画コンテスト」の表彰式を開催した。最優秀賞には、おおい町立佐分利小学校5年生の梅垣律希さんの「せんぷうきのぐるぐるたつまき」を選んだ。扇風機が風を起こす様子をセロハンテープで再現したのが特徴的な作品。審 ...
中国電力ネットワークは、同社グループの「経営理念」と「経営ビジョン2040」を策定した。2020年に「経営ビジョン2030」を策定して以降、同社を取り巻く経営環境が大きく変化する中、グループ一体となって変化に対応し力強く成長していくため、「経営理念」 ...
石油資源開発(JAPEX)は17日、イラン軍事衝突の事業への影響を明らかにした。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続いたことにより、福島天然ガス発電所(福島県新地町、118万キロワット)の燃料としてペルシャ湾内から調達しているLNG2カーゴをスポット調達で ...
◆脱SF6牽引する拠点/C4FN混合の遮断器を展開/デジタル管理で品質追跡可能に 「日本は同国として初のSF6(六フッ化硫黄)ガスフリー高電圧遮断器の導入に着手したが、それはここ北京で生産される。(中略)私たちはSF6フリーの未来をリードしている」― ...
AI時代の電力システム第1回 AIと電力~運用面での質的変化 ...
かんでんエンジニアリングは画像生成AI(人工知能)を使って労働災害事例を漫画化し、視覚的に分かりやすく現場作業員に伝える取り組みを始めた。労災の防止に役立てるのが狙いだ。漫画は2月から各事業所に配付を開始。これまでの労災事例の共有は文章が中心で、最後 ...
中部電力は16日、四国電力送配電の電力スマートメーター通信網を使い、遠隔で水道栓を開閉する実証試験を徳島県阿波市で始めたと発表した。水道メーターに通信端末を設置し、データを管理システムに集約。開閉操作によって適切な塩素濃度を維持しつつ、不要な排水を抑 ...