西武鉄道は観光列車「西武 旅するレストラン『52席の至福』」の運行開始10周年を記念し、2027年3月まで1年間にわたってキャンペーンやイベントを実施する。4-6月期のコース料理はフランス料理のシェフ、渡辺雄一郎氏が監修。6月には平日の特別運行を行う。記念グッズも車内で販売する。52席の至福は16年4月17日に運行を開始した。土日・休日を中心に年間100日程度運行し、景色を楽しみながら秩父など ...
【読売新聞】近畿日本鉄道などは、名古屋と伊勢志摩を結び、車内でフランス料理を提供する同社初のレストラン列車「Les Saveurs(レ・サヴール)志摩」(4両編成、50席)を11月から運行すると発表した。「美食が誘う、優雅な列車旅」 ...
高級感がただよい独特の目を惹く外観の「べるもんた」。種別表示にはあえて通称である平仮名が表示されている 撮影/山﨑 友也(以下同)日本で唯一無二のサービス ...
長良川鉄道(関市)は沿線にある酒蔵の地酒を飲みながら鉄道の旅を楽しめる「地酒列車」を2月11、15日に初めて運行する。 地酒は小坂酒造場(美濃市)、布屋原酒造場(郡上市)、御代桜醸造(美濃加茂市)、松井屋酒造場(富加町)の旬の地酒を用意し ...
急ぎ足の移動もいいけれど、のんびりと旅気分を味わえるのが列車の旅。JR九州では「D&S(デザイン&ストーリー)列車」と名付けられた観光列車が充実しています。注目の観光列車「かんぱち・いちろく」と「ゆふいんの森」を紹介します。 【画像 ...
インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、谷崎竜著『日本観光列車の旅2026』を2025年11月13日に発売いたしました。 日本各地を走る個性派の観光 ...
乗車することを目的としたD&S(デザイン&ストーリー)列車 いわゆる普通の特急列車でさえ、九州には色も形もひと味違う、乗ってみたくなるような楽しそうな列車がたくさん走っている。なかでも個性的で地域の特色を詰めこんだ列車をJR九州では「D&S ...
九州旅客鉄道株式会社では、787系電車6両編成を使用して「夜行列車で行こう!787系ドリームつばめの旅《博多~鹿児島中央》《鹿児島中央~博多》」を発売しています。 2004年3月のダイヤ改正で運行終了したドリームつばめと同区間(現・肥薩おれんじ鉄道 ...
贈り物としての旅。棚に置かれた時計。クローゼットにしまったバッグ──プライベートな列車の旅は、風景を通して、歴史を通して、そして記憶を通して、人の心を動かすものだ。ただ感動を与えるだけでなく、いつまでも心に残る贈り物となる。
南海電気鉄道が、2025年度末に運行開始を予定している新観光列車の名称を「GRAN 天空(グラン テンクウ)」に決定したことを発表しました。社内公募と利用者による投票を経て選ばれたこの名は、現在運行中の「天空」の思いを引き継ぎつつ、より上質な旅 ...