京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)神山天文台では、2026年度第1回天文学講座として、開催中の企画展に関連した講演会「写真とカメラの歴史―日本の反射望遠レンズの発祥の地『京都』―」を、2026年5月2日(土)に開催します。
宇宙 のおもしろさや不思議さをわかりやすく解説し、アマチュアとプロの天文家の交流を進めてきた 国立天文台 の渡部潤一・元副台長が今春、天文台を 定年退職 した。 東京都 内で開かれた慰労会には、タレントの 篠原ともえ さんや ノーベル賞 受賞者の ...
【読売新聞】 福島県田村市の「星の村天文台」が昨年12月に大火球を観測し、 隕石 ( いんせき ) が南会津町に落下した可能性が極めて高いとして情報提供を呼びかけている。 半月ほどの明るさを放った火球は、天文台の屋上に設置されたカメ ...
世界一細い超高層ビルや砂漠の天文台、そして現代美術家・松山智一まで。建築とアートそれぞれの視点で世界の“いま”を映し出す、今週の注目記事を3本をお届け。 第3位 ...
国立天文台(NAOJ)と東北大学の両者は6月28日、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam」(HSC)が撮像した最新データの中から、天の川銀河に付随する矮小(衛星)銀河を新たに2個発見し、研究チームが以前に発見した衛星銀河なども合わせると、理論 ...
今回の展示では、ビクセンが主催する「第6回『星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~』」にてグランプリと各賞を受賞した全16作品を展示いたします。 夜空を見上げればそこに宙(そら)があります。宙は、 ...
星空にかかる雲をつらぬいてきた4本のビーム光線…のように見えるこちらの画像。一見するとSF映画かアニメのワンシーンのようですが、現実の光景を捉えたものです。 画像の中央に写っているのは、かじき座の方向・約16万光年先の輝線星雲「かじき座30(30 ...
弘前市は旧星と森のロマントピア天文台を市天文台としておよそ5か月ぶりに再開しました。 弘前市天文台はきのう午後6時に再開し解説員が望遠鏡を調整して来館者を迎え入れる準備をしていました。
南米チリにある世界最大のデジタルカメラを備えた最新の観測施設、ベラ・C・ルービン天文台を運用する科学者チームが、太陽系内で約1万1000個の小惑星を新たに発見した。この中には、太陽系第8惑星の海王星以遠にある天体が数百個と、これまで未知だっ ...
南半球の澄み渡る夜空に輝く「小マゼラン雲」。チリ北部の天文観測の聖地セロ・パチョンから、約4時間かけて撮影された色鮮やかな画像が公開されました。地球から20万光年先で青く輝く、活発な星形成領域を持つ伴銀河の美しい姿をお届けします ...
2026年8月~9月に、大阪、福岡、東京にて上演する、小林賢太郎の新作オリジナル舞台『オールトの雲 ~天文台の大問題~』のキービジュアルが完成いたしました。 2025年1月に上演されご好評をいただいた舞台『学芸員 ...