約5億光年離れた銀河で、2つの超大質量ブラックホールが衝突に向かって接近していることが明らかになりました。この衝突は早ければ100年以内に起こる可能性があり、その影響は地球にも届くと考えられています。 ■ 宇宙でも珍しい「ブラックホールのペア」を発見 ...
どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。 今回は「太陽系の中心は太陽ではなかった!?」というテーマで記事をお送りしていきます。 太陽の圧倒的な重力 太陽はとてつもなく巨大な質量を持った天体です。 そもそも恒星という天体は核融合反応を ...
『重力のからくり相対論と量子論はなぜ「相容れない」のか』(著:山田 克哉) 山田克哉先生によるからくりシリーズの第6弾となる本書『重力のからくり 相対論と量子論はなぜ「相容れない」のか』。『E=mc2のからくり』から5年、待望の新作です。
2023年6月30日、重力波の検出を行っている天文学者のコンソーシアム・North American Nanohertz Observatory for Gravitational Waves(NANOGrav)が「背景重力波の存在を示唆するデータを特定した」ことを発表しました。この背景重力波の痕跡をつかんだのが、世界中の電波 ...
【ワシントン=冨山優介】時間や空間のゆがみを伝える性質を持つ「重力波」が、宇宙の広範囲からゆっくりとうねるように伝わる痕跡を捉えたと、米国や日本など4つの国際チームが28日、科学誌で同時に発表した。重力波の発生源として超巨大質量の ...
東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli ...
天の川銀河の中心にある「いて座A*」と呼ばれる領域には、太陽の約430万倍もの質量を持つ超大質量ブラックホールが鎮座している。 その強大な重力はあらゆるものを引き裂き、飲み込んでしまう「死の世界」だと考えられてきた。 だが、そんな過酷な環境 ...
NASAのウェッブ宇宙望遠鏡とは異なり、地上に設置された大型の重力波検出器では、美しい写真が撮れることは決してない。だが、時空自体の揺らぎである重力波の検出は、大型の恒星質量ブラックホールの合体や、おそらく巨大銀河の合体についても、宇宙 ...
約5億光年離れた銀河で、2つの超大質量ブラックホールが公転している初の直接証拠が確認され、100年以内に衝突する可能性がある。
大阪大学(阪大)は7月19日、主星を公転しない浮遊惑星候補天体を6個発見し、そのうちの1個は、史上2例目となる地球質量程度であることを発表した。 同成果は、阪大大学院 理学研究科の住貴宏教授、同・越本直季特任助教(常勤)に加え、NASA ...