<パックン>昨年46歳で亡くなった妻への思いを初告白 22年前に日本人女性と結婚 支えてくれた友人たちへの感謝も 「徹子の部屋」で
お笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランさんが、10月26日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。 来日して33年。2004年に日本人女性と結婚。2人の子どもは成長し、幸せな日々を送っていたが、最愛の妻が昨年、46歳で亡くなった。1年が過ぎ、やっと話ができる気持ちになったという。亡き妻への思いや支えてくれた友人たちへの感謝をしみじみと語る。 ハーバード大学卒のインテリ芸人として活躍。30年以上の投資歴があり、全国で講演をしている。お金について考えるようになったのは、貧しかった子ども時代が原点にある。両親が離婚して母子家庭になり、10歳から新聞配達で家計を助けた。お金の心配や不安のない生活を送りたいと努力した日々についても語る。 【写真特集】パックン:投資歴は30年超 母子家庭の貧しい生活からお金について考えるように 「徹子の部屋」の番組フォト 市川海老蔵:亡き妻・小林麻央さんへの思い...