大和ハウス工業が東京都江東区で開発を進めていた物流施設「DPL東京東雲」が、2026年4月6日に竣工した。地上6階建て、延べ床面積15万平方メートルの規模で、大和ハウス工業として都内最大級の物流施設となる。施設にはヤマト運輸が入居する。
NTTドコモソリューションズ、京都府流域下水道事務所、テムザックは2026年3月24日、下水道管路点検業務の高度化に向けた調査/検証を実施し、点群データ解析とAIを組み合わせた減肉の定量把握と、劣化予測モデルの適用可能性を確認したと発表した。
ムシーディースリーは2026年6月上旬から、建設業向け労務安全書類作成/管理サービス「グリーンサイト」で、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録された技能レベル情報との連携を開始する。
政府の「人工知能基本計画」策定を受け、海外に後れをとるAI分野で反転攻勢の機運が高まっています。日本の建設業界でも、既に膨大な学習データを保有しているインフラの維持管理などで、フィジカルAIの適用が進んでいます。土木分野でAI活用の「勝ち筋」とはどの ...
竹中工務店は2026年4月13日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会期中に、万博会場敷地内「大地の広場」に提供した「森になる建築」を、兵庫県川西市の自社研修所内「清和台の森」へ移設したと発表した。
東急建設は2026年4月16日、道路土工や河川堤防、宅地造成などの盛土工事を対象に、施工中の地盤剛性をセンサーで測定し、施工面全面の品質を評価する「地盤の剛性測定による盛土の品質管理技術」を開発し、施工する道路土木工事に一部適用したと発表した。 従来 ...
三井住友建設は2026年4月15日、国土交通省中国地方整備局発注の「令和5(2023)年度俵山・豊田道路第2トンネル工事」で、AIを活用した発破パターンの自動選定技術「AI de ...
BIMの共通データ環境として、建築業界で浸透が進む「CDE:Common Data ...
超高層建築の「眺望」は、これまでガラス越しに眺めるだけだった。パーティション大手の小松ウオール工業は、超高層階でもフルオープンを可能にする外装用移動間仕切「SKYDOOR」が、「ブルーフロント芝浦」に初導入されたと発表した。地上138メートルという過 ...
緊迫化する中東情勢を受け、住宅建設に不可欠なシンナーなどの安定供給に懸念が生じている。国土交通省は経済産業省と連携し、異例の安定供給や適切な価格設定の要請と相談窓口の設置に踏み切った。
三菱電機ビルソリューションズは、昇降機の作業現場での労災防止を目的に、AWS基盤の危険予知活動支援アプリ「KY-Support」を開発し、2026年4月から順次全社へ導入する。生成AIが過去事例を基にリスクを提示し、作業内容に応じた対策を音声入力する ...
NTTとNTT東日本、大成建設は2026年4月10日、IOWN APNとローカル5G、60GHz帯無線LANを活用し、複数メーカーの重機を1台の操作卓から遠隔操作/自動制御する実証に成功したと発表した。