新電力会社としても国内最大級の東京ガスが、EVを「動く蓄電池」へと変える次世代のエネルギーインフラの構築に乗り出している。2025年12月から三菱自動車、Natureと共に開始した実証実験では、需給状況に応じた充電の自動制御を導入し、電力網全体の最適化を目指している。 電気需要が高まる冬の運用を経て見えてきた手応えと、家庭内での電力使用における課題とはどのようなものか。実装から分かったことやEVが ...
物流プラットフォーム事業を展開するハコベル株式会社は、自社が提供するトラック予約/受付システム「トラック簿」において、物流拠点の無人運営に対応した新機能を新たに提供開始したと発表した。物流拠点の省人化と、法改正で求められる「ドライバーの荷待ち・荷役時 ...
清水建設は4月15日、自社のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」(以下、NOVARE)で運用している建物付帯型水素エネルギー利用システム「Hydro ...
日産自動車株式会社は2026年4月16日、軽電気自動車(軽EV)「日産サクラ」をマイナーチェンジし、同日より全国の販売会社で注文受付を開始したと発表した。エクステリアデザインの刷新や実用性の向上を図り、本年夏の発売を予定している。
スバルは2026年4月17日、新車サブスクリプションサービス「SUBARU×KINTO」で、新型「トレイルシーカー」の提供開始を発表した。 ※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
S.RIDEは4月16日、法人契約プラン「S.RIDE Biz(エスライド ビズ)」において、企業が福利厚生の一環として従業員にタクシー利用を提供できる「S.RIDE Bizタクシーベネフィットプラン」新設を発表した。 ※このコンテンツは会員限定です ...
JR東日本の子会社でベンチャー企業への出資・協業を推進するJR東日本スタートアップ株式会社と、リモート点検向けIoT・AIソリューションを提供するLiLz株式会社(リルズ)は、JR東日本グループが保有する鉄道・駅・関連施設における設備点検の高度化およ ...
政府は4月16日、戦略分野分科会(第3回)において戦略17分野における「主要な製品・技術等」を発表。2030年代におけるグローバルでの自動運転車両販売台数のシェア約25%を確保することを明らかにした。
神姫バスはこのたび、東京大学発AIスタートアップであるイージーエックス(以下、EasyX)と共同で、神姫バスが運行する姫路市内の対象路線バスと観光体験をつなぐ回遊促進型AIサービス「よりみちAI 姫路」の実装開始を発表した。
九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は、少子高齢化や沿線人口の減少が進む社会情勢に対応し、持続可能な鉄道ネットワークの維持を目指し、業務運営方式の見直しを進めている。この一環として、公衆回線を利用した無線式列車制御システム(以下、RKシステム)の導入が決 ...
大阪市は、newmoおよび同社グループ夢洲交通との三者で連携し、自動運転タクシーの社会実装に向けた取り組みを本格化させた。 4月8日に大阪市役所前で行われた連携協定締結式では、自動運転技術の導入を通じた新たな交通サービスの構築が掲げられた。この協定は ...