飯田下伊那地域の地場産業の一つ「半生菓子」をテーマにした絵画展「飯田の半生菓子をリスペクトする二人の絵描きの展覧会」が、飯田市銀座のギャラリー吾亦紅で開かれている。京都府宇治市の福井安紀さん(55)と岐阜県多治見市の木全靖陛さん(49)の日本画家2人 ...
任期満了に伴う26日投開票の平谷村議選(定数7)は21日に告示される。これまでに現職6、新人3の計9派が出馬を表明しており、2014年以来12年ぶりの選挙戦になる見通し。 14日の立候補届け出書類事… ...
阿智村の春の一大イベント「花桃まつり」が行われている園原地区の月川温泉郷「花桃の里」で、早くもハナモモが見頃を迎えている。連日の高い気温で開花が進み、標高が低い所では17日現在、八、九分咲きになって… ...
二酸化炭素の排出削減に取り組む地域を支援する環境省の「脱炭素先行地域」に絡め、飯田市は本年度、地産地消型太陽光発電導入推進のためのコンソーシアムを立ち上げる計画で、コンソーシアムに入会する太陽光発電… ...
飯田市上久堅の福与操さん(88)、美つゑさん(90)夫妻の畑でハナモモが満開になった。種類もさまざまで、70本以上の木々が植えられた畑は春色に染まっている。 ハナモモを植えようと考えたのは、イノシシ… ...
松川町が町制70周年の特別アンバサダーに任命した県のPRキャラクター「アルクマ」が17日、町役場に初登庁した。職員らに拍手で迎えられると、身ぶり手ぶりで意気込みを伝えた。 町には公式キャラクターがい… ...
飯田市は16日、2025年度制度資金の利用実績を公表した。市の中小企業が経営安定化のために利用した県や市の制度資金保証額は計87億8600万円で、前年度と比べ46億1300万円の増。保証件数も136… ...
阿部守一知事は16日の会見で、県民に対して熊への注意を呼び掛けた。 県内に生息するツキノワグマについて、春先が冬眠明けの時期であり、「森林の餌不足によって里に出てくる可能性がある」と指摘した。 本年… ...
産地の松川町生田地区を中心に、食用の八重桜「関山」の出荷が最盛期を迎えている。春先の収入源として生産されており、飯田下伊那地域では約60人の生産者が短期集中で一房ずつ摘み取っている。 出荷が本格化した14日には、生田にあるJAみなみ信州生田集荷所に12人が158キロを運び込んだ。今年は開花が昨年より7日早く、12日に受け入れを開始。収穫期の気温上昇とともに一気に花が開き、生産者たちはスピード感を持 ...
保健師の安定的確保に向け、南信州広域連合と飯田下伊那地域の14市町村は16日、飯田短大と協定を結んだ。関係市町村は実習生を積極的に受け入れるなど、保健師養成課程の円滑な運営に協力。一方、短大に地域推… ...
高森町吉田の北部タクシーは、飯田広域消防本部から患者等搬送事業の認定を受け、20年前から軽症者の搬送を手掛けている。2023年からは、同本部で救急隊として活動していた救急救命士の塩澤洋一さん(63)… ...
喬木村の現代美術家・湯沢茂好さん(73)による個展「異体」が17日、飯田市上郷別府のはにかむべーすで始まった。 子どもの頃から芸術に興味があり、映画ポスターの裏面に夢中で絵を描いた。高校卒業後、家業… ...
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