市川染五郎さんが、発売中のCUT5月号に登場しています! 代々高麗屋が演じ繋いできたシェイクスピア劇の中で、今回染五郎さんが挑むのは『ハムレット』。祖父も父も通ってきたハムレットという役は、染五郎さんにとっては必ず相対するべき役でした。
現在発売中のロッキング・オン5月号では、トム・ミッシュのインタビューを掲載! 以下、本インタビューの冒頭部分より。 「自分の興味がどんどん曲そのものに向かっていくなかで、昔に比べて技巧的なトリックに対するこだわりが少なくなって、より ...
5月19日(火)発売のCUT6月号バックカバーに、モナキが登場決定!!!! 「名もなき」「物もなき」などの短縮形「もなき」を由来とした4人組グループ・モナキ。4月8日のメジャーデビュー曲“ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど”がSNSを発端に波及して、老若男女を巻き込んだ一大旋風を巻き起こしています。 今回CUTでは、デビュー前の「名もなき」時代から確かな存在感を放つモナキに初の取材&バックカバー ...
3人体制となってから初のツアーは、誰にも真似できないmuqueという音楽を改めて定義づけるようなライブだった。 takachiのドラムとKenichiのギターがゴリゴリと存在感を見せつけ、その上にAsakuraがチャーミングな歌声で耳馴染みのいいメロディを乗せていく。ポップミュージックとしての軽やかさとライブバンドとしての強靭さ、その両面を兼ね備えているのがmuqueだということは前から理解してい ...
現在発売中のロッキング・オン5月号では、ロビンの新作論考を掲載しています。 以下、本記事の冒頭部分より。 文=木津毅 ロビンはそれまでのフィメールポップシンガーに何となく課されてきたルールをぶち破り、オルタナティブなエレクトロポップで、より複雑な感情を表現するアーティストとしてのポジションを確立したのだ。 前作『ハニー』(18年)では長年タッグを組んできたプロデューサーであるクラス・オールンドに加 ...
曲を発注いただいた時に、メロを引用して別アレンジの曲も作りたいっていうお話は最初からあったので。自分がアレンジするのでもよかったんですけど、せっかくなのでもうひとり誰か呼びたいな、というところで思い浮かんだのがyuigotだったんです(kz) ...
2021年のデビュー作『コラプスド・イン・サンビームズ』が絶賛され、現代のサウスロンドンシーンを代表するシンガーソングライターとして注目されてきたアーロ・パークス。彼女の音楽はUKソウルの伝統を感じさせる繊細なもので、2010年代のインディR&Bを経た親密なベッドルームポップとして聴かれてきたところがある。その内省的な歌は、傷つきやすい心に寄り添うものだったのだ。 そんなアーロが、フィービー・ブリ ...
(BUMPは)「君」と「僕」の話が中心でありつつ、憧れている対象のようなものをどう理解していくかを描いた曲が多くて、自分もそういうものが好きだったんですよね。今作のヤチヨとかぐやの関係もそういうところがあると思うし、それをやりたいって思うと、歌詞が自動的にBUMPに合ってくるっていう(笑)。だからたぶん、BUMPの曲で『超かぐや姫!』に合わない曲ってないんですよ。自分のやりたいことの核がBUMPの ...
発売中のCUT5月号で、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』特集を展開しています! 登場してくれたのは、萩原研二役・三木眞一郎さんと、松田陣平役・神奈延年さん。2003年放送の『揺れる警視庁 1200万人の人質』回ですでに殉職しているキャラクターですが、今回の劇場版では、神奈川県警の“風の女神”萩原千速の背中を押す存在として描かれています。初登場から20年以上の時を超え、改めて思うことを語り ...
『Re:ゼロから始める異世界生活』(通称『リゼロ』)がアニメ10周年を迎え、ついに4th seasonがスタート! CUT5月号では、このメモリアルなタイミングで、エミリアの声を務める高橋李依さんにお話を聞きました。 「死に戻り」という特殊能力を持った主人公のナツキ・スバルと、彼を自らの騎士に迎えてルグニカ王国の次期国王を目指すエミリアを描く『リゼロ』で、エミリアとこの10年を共に歩んできた高橋さ ...
ついにYe(カニエ・ウェスト)の『BULLY』が届いた。3月27日、遅れに遅れた完成版がリリースされた。 経緯を振り返っておこう。24年9月28日に中国:海口のリスニングパーティーにて初めてリリースが公表された。この場で新曲“Beauty And The Beast”が披露され、大きな注目を集めた。25年3月には未完成版を複数バージョンで突如公開し、同作がなお制作途中にあることを示す。さらに同年6 ...
本日発売のCUT5月号に、美弥るりかさんと七海ひろきさんが登場! 今回お話を伺ったのは、七海さんプロデュース「QQカンパニー」の第2作・舞台『MISSDIRECTION』について。シットコム=シチュエーションコメディの本作で、美弥さんは主演を務めています。宝塚歌劇団89期生の元スターの待望の同期共演ということで、特別な空気に満ちていた取材の、冒頭の様子を抜粋してご紹介します。 ──七海さんは今回、 ...