今年9月、インドのニューデリーでBRICS首脳会議が開かれる。習近平・中国国家主席も出席予定で、実現すれば約7年ぶりの訪印となる。
6月13日にサンパウロ州リメイラ市で、「ロープジャンプ」と呼ばれるアトラクションにおいて、21歳の女性が死亡した。バンジージャンプと異なり、伸縮性のないロープを装着して高所から振り子のようにジャンプする。今回の事故では、インストラクターらが被害者に安 ...
『天下の今日性 世界秩序の実践と想像』 みすず書房 5280円 著者 趙汀陽(哲学者) 石井 剛監訳、円光 門訳 ...
プロバスケットボールNBAのニューヨーク・ニックスは設立80年の名門だが、1973年以来53年にわたって、全国優勝から遠ざかっていた。90年代には強豪であったがマイケル・ジョーダンを擁するシカゴ・ブルズの壁を破ることはできなかったし、その後は低迷期も ...
『ミルトン・フリードマン 生涯と思想(上・下)』 日経BP 上下巻、各5500円 著者 ジェニファー・バーンズ(歴史学者) 訳者 村井浩紀 Jennifer ...
鉄や銅、アルミニウムのように日常生活で目にする機会は少ないが、日本のものづくりを支えているレアメタル(希少金属)がタングステンだ。その供給基盤が大きく揺らいでいる。 >>特集「資源循環サバイバル」はこちら ...
急拡大するリユース市場の現状について、リユース大手のトップに聞いた。(聞き手=稲留正英/和田肇・編集部) ...
中国が輸出管理を強化するレアアース。政府は2030年までに永久磁石原料の3割をリサイクルで賄う目標を掲げるが可能なのか。日本のレアメタル研究の第一人者に聞いた。(聞き手=伊藤奈々恵・編集部) 岡部徹〈おかべ・とおる〉東京大学生産技術研究所教授 ...
中古電気自動車(EV)の国内流通市場が不十分なため、輸出という形で4000トン以上のレアメタルが海外流出している。 >>特集「資源循環サバイバル」はこちら ...
『安倍晋三 平成・令和の光と闇』 服部龍二著 中公新書 1210円 ...
×月×日  分断は、現代社会の大きなテーマの一つだ。だがこれは、急に現れたテーマではない。「分断は、どこかの悪意ある愚かな人々が作り出した異常事態だ」と捉えてしまうと、分断の力を軽視するだけでなく、すでに分断の片棒を担ぐことになるだろう。