メルセデス・ベンツが『Cクラス』初のEVモデルを公開しました。内燃機関モデルと統一感を持たせたデザインで、760km以上の航続距離を実現。走りにも注力し、これまでで最もスポーティなCクラスとされています。
英国在住のクリス・スミスさんはロータスのファンで、何台も乗り継いできました。5年前に購入した『エヴォーラ』は350psのスーパーチャージャー付き3.5L V6エンジンを搭載。その走りに魅了されているようです。
メルセデス・マイバッハから登場した、『SL680モノグラム・シリーズ』。スーパーカー超王こと山崎元裕がデビュー時から複雑な想いを抱いていたのは、AMGとマイバッハという哲学の異なるブランドの共存でした。
アウディは、『RS3』に搭載される2.5L 5気筒エンジンをハイブリッド化することで、欧州市場での販売を継続する可能性があります。現行の『EA855』エンジンは、11月に施行されるユーロ7規制に適合しません。
4月12日に決勝レースが行われた、2026年スーパーGT第1戦岡山のレポートです。GT500、GT300クラスのリザルトと、田中秀宣が撮影した当日の様子を掲載します。 GT500は、38号車がポールからスタートしたものの残念ながら2位。今年から500にステップアップを果たした小林利徠斗選手は、表彰台で悔しさを滲ませた。 GT300は、87号車に元F1ドライバーのダニール・クビアト選手が搭乗。クラス ...
オート・スクエアー・エノモトの榎本です。 エアコンのフィルターは、意外と交換されていないお車が多いですね。 これからエアコンを使う時間が長くなります。 快適な室内にするために交換をお勧めしたいところです。
フォルクスワーゲンが新たに投入する「ユニファイドセル」設計は、EVの価格を大幅に引き下げるとされています。傘下ブランドの80%でバッテリー設計を標準化することで、安価な小型EVの実現と普及を目指しています。
台湾のホンハイ(鴻海)精密工業が、『台北AMPA/E-モビリティ台湾』に出展。新型EV『フィックストロン・ブリア』を展示しました。今年、三菱も使用する『モデルB』がベースです。桃田健史がレポートします。
キャデラックのミッドクラスセダン『CT5』が大幅なフェイスリフト。2021年に導入され、2026年モデルとして再導入となります。今や国産勢でも珍しい、2.0Lガソリンターボ四輪駆動のスポーティなセダンです。 ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのラグジュアリー・スポーツセダン『キャデラックCT5』を4月9日に発売した。 CT5は2021年に日本導入されたEセグメントのセダンで、2026年モ ...
日産が中国で展開する電動車『Nシリーズ』第3弾として、ミッドサイズSUVタイプの『東風日産NX8』が発売されました。BEVとレンジエクステンダー(REEV)をラインナップし、後者は1450kmの航続距離を誇ります。 日産は、中国合弁会社の東風日産乗用車公司(DFN)が、ミッドサイズのSUVタイプEV『東風日産NX8』を中国市場で発売したことを発表した。 NX8は、『すべての家族にとって理想的なSU ...
戦後のアメリカ車を真似た、1950年代末の華やかな英国製サルーン。ツートーン・ボディとホワイトウォール・タイヤが良く似合う、控えめなテールフィンの4台を、UK編集部がご紹介します。 1950年代末の英国では、バイパス沿いに小洒落たドライブインがあった。女優に似たウェイトレスが、アメリカ英語を真似て話す客へ注文を取っていた。彼らが乗り付けたのは、アメリカ車を真似た華やかな英国車、ということが少なくな ...
今や日本のクルマカルチャーの一部ともいえるフランス生まれのMPV『ルノー・カングー』にお待ちかねの限定車『クルール』が登場しました。今回のクルールはフランスの初夏の森をイメージしたグリーン『ヴェール・フォレ』です。 ルノー・ジャポンは、5人乗りのMPVモデル『ルノー・カングー』の限定車『カングー・クルール(KANGOO Couleur)』を発売した。 標準カラーにはない色鮮やかなボディカラーが恒例 ...
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