近藤陽香 農学研究科修士課程学生(研究当時)、小野肇 同准教授(現:東海大学教授)、大島一正 ...
ウキクサ植物は急速な増殖能力とタンパク質含量の高さから、家畜飼料やバイオ燃料の原料として注目されています。自然環境では複数種のウキクサが同所的に共存し、ウキクサミズゾウムシなどの草食動物による食害を受けますが、「どの種が好まれるのか」「植物の生理状態 ...
現在、海棲哺乳類の多くは、絶滅危惧種に指定され、化学物質による汚染の影響などが危惧されています。しかし、観測データの不足から、絶滅リスクの評価ができない状況が続いてきました。 土居秀幸 情報学研究科教授、槻木玲美 松山大学教授、加三千宣 愛媛大学教授 ...
京都大学では、2026年6月16日に開催した総長選考・監察会議(議長:平野俊夫 大阪大学名誉教授・元大阪大学総長)において、次期総長候補者に立川康人 副学長(前工学研究科長・工学部長)を選出しました。
本学では、昨年度より、世代を超えた留学生間のネットワーク構築の支援を目的として、各国・地域留学生団体との共催により、現役留学生(後輩)と卒業留学生(先輩)が繋がるイベントシリーズ「教えて先輩!卒業後の進路、そのリアル」を展開しています。
「単身ポルトガルにわたり、機材を何も持たない中で魚の生態を調べるためにできることは、眼の中から水晶体を取り出し、ピンセットを使ってそれを剝くことだけでした。誰でも魚の回遊や由来を調べられる時代になりつつありそうです。」(坂本達也) ...
2026年6月8日、フランス国立科学研究センター(CNRS)数学研究所の代表団が、数理解析研究所(RIMS)を訪問しました。
栗田怜 生存圏研究所准教授、松岡彩子 理学研究科教授、今城峻 同助教、細川敬祐 電気通信大学教授、名古屋大学、国立極地研究所、金沢大学、東北大学などを中心とする国際共同研究グループは、フィンランドのソダンキュラに設置されている全天型オーロラ撮像装置と ...
喜屋武享 成長戦略本部特任准教授(兼:琉球大学准教授)、升川清則 関西福祉大学教授、高倉実 ...
松岡彩子 理学研究科教授、尾花由紀 九州大学特任准教授らの研究グループは、ニュージーランドを中心とした地上磁力計観測網と、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のジオスペース探査衛星「あらせ」の観測データを組み合わせることで、2024年5月10~11日の巨大磁気嵐時に、地球近傍宇宙空間で酸素イオン(O+)が異常増加していたことを発見しました。 解析の結果、ニュージーランド上空の地球半径約2.2倍付近の宇 ...
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