守谷市は、松ケ丘6丁目地内の旧アジュール跡地の利活用に向け、施設を一部改修する。事業費として、当初予算に2カ年継続費13億7386万円を編成。事業手法にデザイン・ビルド(DB)方式を採用し、上半期にも公募型プロポーザルによる事業者選定を目指す。改修後の施設には教育委員会事務局等が移転予定。「学びの多様化学校」に関しては、施設内への設置の可能性を含め、整備方針を検討している状況。 2023年3月に閉 ...
県建設業協会南佐久支部(丸山悦二郎支部長)は17日、2026年度通常総会を支部会館で開き、任期満了に伴う役員改選で、新たな支部長に黒澤和彦氏(黒澤組)を選出した。副支部長には堀内文雄氏(堀内組)を再任、中島剛氏(中島組)を新任した。
県警察本部は、大田原警察署移転新築事業に乗り出す。移転先は若草1-1335-1ほかの民有地を選定。敷地面積7384平方mを確保し、RC造4階建て延べ床面積3098平方mの新庁舎を建設する。基本・実施設計は2025~26年度でフケタ設計が手掛けている。26~27年度で造成工事を進め、27年度末に本体着工。30年度の供用開始を目指し、総事業費45億円を見込んでいる。
南アルプス市は、高度農業情報センター(榎原800)の和室等空調設備改修工事を予定している。工事は一般競争入札で行う見通し。入札公告の時期については、7月の初めごろを目指す。 建物内の2階フロアにおいて、老朽化した空調設備の改修工事を行うもの。
県教育庁は、県立高等学校5校の長寿命化改修工事基本計画を年度内に策定する。対象校は、千葉北高等学校、柏南高等学校、市川南高等学校、土気高等学校、君津商業高等学校。基本計画策定業務委託については、市川南高等学校を第3四半期、ほか4校を第4四半期に指名競争入札で委託し、それぞれ14~16か月で完了する。なお、改修工事に際して仮設校舎を設置することから、基本計画の策定に併せて仮設校舎の実施設計を取りまと ...
県土地開発公社は、2026年度の事業計画、予算および資金計画を公表した。本年度から県の要請を踏まえて県が実施する新県立病院事業の用地取得業務を受託し、集中的な用地取得に向けて積極的に取り組む。本年度は測量調査等を進め、27年度から用地買収に着手する。新病院は、笠間市小原地区、水戸市三湯町地区周辺の約16haを建設候補地とし、県では、建設用地の取得へ34年度まで限度額32億3000万円の債務負担行為 ...
太田市は、東中学校(飯塚町80)の屋内運動場で大規模改修工事を行う。内外装ともに全面的な改修工事を予定しており、2カ年かけて工事を進める。入札は建築工事・電気設備工事・機械設備工事の3分離での公告を計画している。建築工事の契約締結については議会案件と ...
県土整備プラン2025が2年目を迎え「いまは計画を確実に形にしていく段階」との認識を示す。「8つの中心的事業と地域密着型事業を両輪として、各所管課と連携しながら着実に推進していく」と力を込める。技監としては部長を補佐しつつ「県、市町村、建設産業界の皆さまをつなぎ、現場に確実に反映されるよう調整していきたい」と語る。 一方で、他県の幹部との対話の中で若手職員の中途退職が増加傾向にある現状について「本 ...
経済調査会が17日、中東情勢を背景とした石油系資材の値上げ動向の調査結果を公表した。対象16品目のうち7品目が上昇し、先行きも9品目が「強含み」。特にストレートアスファルトや塗料用シンナーが大幅な上昇となっている。
上三川町は、上三川インター産業団地周辺の町道3-001号線と2-01号線の拡幅工事を計画している。4月から用地買収を進めており、7月の工事発注を目指す。3-001号線拡幅に併せ、赤沢川の線形を是正し橋梁を改修。3-001号線と西側で接続する主要地方道宇都宮結城線は県宇都宮土木事務所の施工承認許可後、拡幅し北進方向に右折レーンの設置を検討。総工事費は3億円程度を見込む。産業団地の造成、企業誘致・分譲 ...
厚生労働省は、機械の無人運転における安全確保に関する専門家検討会を20日に開催した。会合は6回目。機械のみによる作業を前提として管理する「無人区画」については「管理区画」に名称を変更。同区画における安全性を確保するため、人と機械の接触による災害リスクの評価について、考え方を整理した。
印西市は17日、「2026年度印旛中央地区事業化検討支援業務委託」に係る公募型プロポーザルを公告した。近く公表するサウンディング型市場調査の結果などを踏まえ、土地区画整理事業など事業手法を検討。組合施行以外の手法や、開発行為との併用などの可能性も探る ...
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