約1万5000戸を管理するユーミーコーポレーションは、鹿児島市で「2025年度経営者セミナー」を2月と3月に開催した。対象は、FC(フランチャイズチェーン)「ユーミーマンション」加盟社の経営者。内容は、建築技術の共有、業界課題の対応策 ...
専門部署が個別訪問で対応へ全国で26万戸を管理するハウスメイトマネジメントは、管理物件の入居者の高齢化に対応するため「高齢者対応チーム」を発足させた。単身高齢者を個別に訪問し、各人の健康状態や日常生活の困り事を把握。高齢者を「どう入居 ...
ランドネットは、投資用区分マンションから、戸建てやアパート、事業用の売買へと取り扱う不動産の幅を多様化。商圏を全国の主要都市に広げる。2026年9月期に売り上げ1000億円突破を見据える同社の榮章博社長は、国内不動産マーケットに対し、 ...
受け入れ不安、払拭へ外国人専門の生活支援サービスを展開するグローバルトラストネットワークス(以下、GTN)は、新たに転貸型のサービスを開始した。同社グループのGTNコンシェルジュサービスが借主となり、外国人入居者に転貸することで、外国 ...
全5戸がオープン前に満室関西エリアでストレージ事業やガレージハウス事業を展開するライゼ(大阪市)は、兵庫県伊丹市で賃貸ガレージ「荒牧西ライゼホビー」を3月にオープンした。地主の土地活用による新築物件で、1階がガレージ、2階がメゾネット ...
LIFULL(ライフル)は国土交通省と協業し、運営する不動産ポータルサイト(以下、ポータル)「LIFULLHOME'S(ホームズ)」においてセーフティネット住宅を検索できる機能を提供開始した。同社によると、こうした機能は主要 ...
2026年度春の社宅依頼は物件不足から全体的に早まりつつある傾向だ。企業の中には、物件確保を優先し、社宅代行会社に申し込み判断を委ねるケースも出ている。IT企業が都内への人材配置を増やす動きもあり、都心部における社宅需要と物件供給のギ ...
学生・社員寮大手の共立メンテナンスは4月、京都府の立命館宇治高等学校向けの新築学生寮「RitsumeikanUjiDormitory(リツメイカンウジドミトリー)」を開業する。同物件はRC造の地上4階建て、全156室だ。居住エリアの2 ...
信用力と知名度の向上目指す田村ビルズグループ(山口市)は3月25日、東京証券取引所が運営するTOKYOPROMarketと、福岡証券取引所が運営するFukuokaPROMarketに上場を果たした。上場セレモニーは同日、東京証券取引所 ...
インバウンド需要狙う8万5000室のトランクルームを運営する加瀬グループで、土地活用提案や住宅事業を行う加瀬不動産活用(神奈川県横浜市)は、2025年12月に民泊事業に参入した。賃貸マンションを取得し、一部を賃貸住宅として運営しながら ...
地元自治体と手を組み、その所有物件や事業予算を活用して住宅確保要配慮者(以下、要配慮者)の居住支援を行う不動産会社が登場している。啓友エステート(大阪府交野市)は大阪府営住宅を借り上げ、要配慮者に住宅を供給。たけのこハウス(兵庫県尼崎 ...
北海道の室蘭市を地盤に不動産売買仲介を手掛けているのがトワ・ピリエだ。不動産フランチャイズ「ハウスドゥ」に加盟し、3店舗経営している。仲介件数は年480件ほどで、同FCのなかでも件数の実績はトップクラス。その数字を生み出しているのは高 ...